終わりなき学び

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増井結花

1997年生まれ。滋賀県出身。大学3年生の時、思いのままに1年休学をし、ニュージーランド に留学。 常にいろんな物事を楽しく、ワクワクを感じながら過ごすをモットーにしています。 大切にしていることは「笑顔」を絶やさないこと。

こんにちは。急に寒くなってきましたね。

毎年恒例、朝のぬくぬくのお布団との戦いが幕を開けそうです笑(基本負けます。)

早いもので大学生活残すところあと、半年をもう切りました。

私は今大学5年生です。本来なら今年の春から新入社員として会社で働くはずでした。

が、1年休学をしたので来年の春から社会にでます。

会社で働くようになれば、自然と社会人と言われます。

20歳になると成人となり、大人の仲間入りだねなんて言われたり。

そもそも社会人や大人ってなんなのーー?っと思ったり。

私が最近思うことはそんなことです。

勉強からの開放と思っていた

大人になれば、社会に出てば、やっと嫌いな勉強をしなくて済む。

強制的に宿題をさせられたり、したくないことをしなくて済むぞーー!なんて考えていました。

お金を稼いで、好きなことをして、なんて最高なんだろうと思っていました。

でも、本を以前より読むようになって、いろんな人の考え方や物語に触れて思ったことは、面白い人、すごいなとい思う人みんな、広く、でも深くいろんな知識を持っていること。

なんだか何も知らない私が恥ずかしくなりました。

小・中・高と学校に行き、幅広く勉強してきたはずなのに、全く自分の中に入っていない。

特に思ったのは、日本の歴史や文学、美など。
魅力的なのにそのおもしろさや、素晴らしさを知らない。

もったいなさすぎると思いました。

本を読んだり、作品をみたり、曲を聴いたりして、数十年、数百年もの前の人が考えたことや、物事を今の時代でも体験できるのはすごいことじゃないか!と気づきました。

そして、今悩んでいることはきっと誰かもおんなじように悩んでいたことかもしれない。それを歌や文字にして残していることだってあると思いました。

それに出会えたり、発見することは今生きている楽しみでもあるなと思いました。

勉強は学校を卒業したら終わりだなん、てもったいなさすぎる。

私の場合、今までぼんやり流れるまま、テストで悪い点数を取らないためであるとかそんな理由で勉強していた私にとって

本当の意味での勉強はこれからです!

今ある環境

そんな時に思うのですが、本って最強だと思うんです。

昔の人の思ったこと、考えたことに触れられる。

物語だったら自分が送るようなことがない人生を擬似体験できる。

それが1000円程度で手に入り、今や本屋さんに行かなくてもネットで購入して速達してくれたり、電子書籍でどこでもすぐダウンロードして読めたりする。

本を買わなくても、図書館があるので誰にでも本を貸してくれます。

今まで当たり前だと思っていたことだけど、こうした環境があることはとても恵まれていることだと気づきました。

当たり前になりすぎて忘れてしまうことが、一番怖いことだと思いました。

そんな環境にいることを思い出すことができました。

学ぶって楽しいことやん

なぜか急に関西弁失礼しました。

なんで自分が「勉強」と言う言葉を聞くと嫌悪感があるのかなと疑問に感じました。

なんだか、勉強と聞くと5教科のイメージがめちゃ強すぎるからかもしれません。そして5教科すべて不得意でした、、、。

今もその5教科の不得意イメージが、勉強への嫌悪感を作り出しているのかもしれません。

今でもなお5教科パワーが取り憑いているのはすごいことだと思うんですが。

でもこれからは、テストで高得点とるとかの勉強じゃなくて、いろんな作品や文学、歴史に触れて、刺激を受けながら自分に落としこみながら学んでいこう!と思います。

大人になっても勉強からの卒業はないんだと、むしろ勉強することへの入学の方が近い気がします。

なんだか私は、やっとそのスタートラインにたった気がします。

残りの人生でどれだけのモノ、考え方、文化などに触れられるのかワクワクで楽しみです!

学ぶことって楽しい!!!

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