伝えるって大事

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小川智弘

滋賀県出身。高校3年間は島根県の離島へ地方高校留学。ニュージーランドと中国に留学し語学を学ぶ。趣味はバスケットボールと釣り。身長は意外にも185cm。新しい環境に飛び込むことが好き。

みなさんこんにちは。Colorbathのともちゃんです。
最近、自分の将来について考えています。というのも、来年就活を控えているからです。ついこの前まで高校生だったのに、気づけばもうそろそろ大学4年生。時間がすぎるのはとても早いなと感じています…。

大学を卒業するとき、自分はどのような人になっているのか、どのような進路を選択し、どのような生活を送るのか。考えれば考えるほどワクワクする反面、不安にもなっています。笑

突然ですが、みなさんには夢やなりたい姿はありますか?
そして、それを周りの人に伝えていますか?

今回の記事は、僕が高校生の時に考えていた「夢」や「なりたかった姿」について書きたいと思います。

なぜ大学に進学したのか

僕は高校を卒業して、関西外国語大学に入学しました。
「外国語を学んで、全く見たことのない世界に行ってみたい!」
という思いがあり、現在の大学に進学しました。

高校生の時、英語の成績が少しだけよかったことと、学校に海外からの留学生がいる環境だったことが、外国語や海外に興味を持った大きなきっかけだったのかなと思います。

実際に、大学では外国語を勉強し、留学もすることができたので、本当にいい経験になったと感じています。

もう一つの進路

大学に行きたい!という気持ちがあった反面、実はもう一つ選択肢として悩んでいたことがありました。

それは、「美容師」になることです。

僕は髪をセットするのが好きで、
Youtubeで美容師さんの動画を見て美容の勉強をしたり、あるいは自分が実際に美容院に行ったときに、色々美容のことを教えてもらったりしていました。

学園祭のときなどは、よく友達の髪をセットすることもありました。

僕が高校生の時から憧れている美容師さんの言葉が、ずっと印象に残っています。
それは、「美容師という仕事は、人の表紙をデザインし、その人の良さを最大限に引き出す仕事」という言葉でした。

この言葉を聞いたときに、なんて素敵なお仕事なんだ、と憧れを持ちました。そして美容師になってみたいと思うようになりました。

しかし誰にも相談できず…

僕は高校生の時、部活に入っていなかったので、周りの同級生よりかなり早い段階で受験勉強をしていました。周りの大人の方々にも大学進学を目指すと伝えており、たくさんの方にサポートしていただきました。

そんな中で、僕は「美容師を目指したい!」と言う勇気はありませんでした。そもそも僕は高校では大学進学を目指すクラスにいて、「先生や親から反対され、友達からは馬鹿にされるのではないか。」と本当に小さいことをずっと気にしてしまっていました。
誰にも相談できず、この思いを自分の中にしまい込みました。

そして高校を卒業し、現在大学に通っています。

あ、別に大学に行かなければよかったとは全く思っていませんよ。笑
大学も行きたいと思っていましたし、大学に行けて本当に嬉しいです。
しかし、現在就活を控える中で「あのとき周りの人に相談していたらどうなっていただろう」とよく考えてしまいます。

すごーく自分語りが長くなってしまいましたが、僕がみなさんに伝えたいことは「自分の思いはしっかり伝えることが大事」ということです。

進路の選択に限った話ではなく、友達、家族とのコミュニケーション、あるいは好きな人への告白などにも言えると思います。
誰かに伝える事で、視野が広がると僕は思っています。

馬鹿にされたらとか小さいことはどうしても考えてしまいますし、周りからの意見を聞くのは怖いかも知れませんが、自分の思いを伝えてみることで新しい世界が開くかもしれません。

現在は少し方向が変わって、「美容師になりたい!」という思いから、「僕の憧れの美容師さんに僕の表紙のデザインをしてもらいたい!」という思いが強くなりました。笑
その日を楽しみに日々がんばります!

ではっ!

NZ留学時代に通っていた大学

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