やりたくないことも感謝されれば頑張れるのではないかという話。

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川上賢一

1998年生まれ。兵庫県出身。物心ついた頃には、目立ちたがり屋で社会課題に関心ありと、少し変わった少年時代を過ごす。大学入学後は、1年間休学して、フィリピンにて教育支援に携わる。趣味は動画投稿、歌うこと。フィリピンで1000人の前で歌唱経験あり。しかも2回。

Colorbathでインターンを始めて気づいたことがある。
それは、「ありがとう」という感謝のコミュニケーションが多いことだ。
些細なことではあるが、なんだか気持ちよく仕事をする上で重要なことであるような気がするため、こうしてブログにしてみようと思う。

仕事って基本やりたくないこと多いよね

Colorbathのインターンは、無償のインターンである。
にも関わらず、「やりたいです」といってインターンを始めた背景がある。

だがしかし、その「インターンやりたい」という気持ちがずっと続くかというと、そうでもないのもこれまた事実のように思う。

「この人を一生幸せにする」と心に決めて結婚したカップルが数年で離婚したりするわけなので、まあ仕方ないだろう。

故に、「うーん、このタスクやりたくないな」という気持ちもよく発生したりする。仮にバイトのようにお金を貰っていたら、「やりたくないけど仕方ないな」と割り切れるところも、「無償なのにやる必要あるのかな」とモヤモヤしたりもするのである。

以上のように、一見、インターンなど成立しなさそうな環境であるにも関わらず、インターンが辞めずに活動している鍵となっているのが、「感謝」のコミュニケーションなのではないかと思ったりするのである。

感謝されたらやってよかったって思う

インターンをしていて関わる職員さんは、基本的に、吉川さん、椎木さん、なべやんさんの3人。

そしてこの3人は、意図的になのか、自然になのか分からないが、「ありがとう」と口癖のように言うのである。

何かしらタスクを引き受けた時、タスクについて相談した時、タスクを完了させた時、大体会話の最後は「ありがとう、よろしく」という感じでzoomからポチッと退出する。

だから話し終わった後は、「よし、やるか」とやる気になっていることが多い。最初は、「やりたくないなー」と思っていたタスクでも。

自分のことを客観的に見る癖がある自分は、「あれ、なんでやる気になってるんやろ」と思い、ちょっと物思いに耽ってみたところ、「なるほど、感謝されたからか」と納得したのである。

どうやら、川上は感謝されることが好きな生き物で、川上が属する人間という生き物もどうやら感謝されることが好きらしいことを本で学んだ。

つまり、感謝されるためには、どうやら嫌なことでも多少頑張れたりする生き物らしいのだ。

故に、やりたくないこともたくさんしなければならない仕事場において、「感謝」のコミュニケーションがあるかどうかは、モチベーションやら生産性やら色んなものに影響するように思うのである。

職員さんが、戦略的に「ありがとう」と言うことで、インターンのモチベを維持しているのであればめっちゃ怖いけど。ハハ

来年から社会人になります

とまあ、そんな川上も来年から社会人になります。

きっとやりたくないこともたくさんすることになるでしょう。

知らんけど。

そして自分だけでなく、周りの人の多くがやりたくないことをやっているのが仕事だと思います。

これもまた知らんけど。

だからこそ、「ありがとう」という感謝のコミュニケーションを意識して、雰囲気よく仕事をしたいなと思います。

戦略的に。ハハ

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