少なくすることによって教えてくれたこと。

ABOUTこの記事をかいた人

増井結花

1997年生まれ。滋賀県出身。大学3年生の時、思いのままに1年休学をし、ニュージーランド に留学。 常にいろんな物事を楽しく、ワクワクを感じながら過ごすをモットーにしています。 大切にしていることは「笑顔」を絶やさないこと。

こんにちは。ゆっちょです。

最近読んだ本に、ミース・ファン・デル・ローエ(建築家)の言葉が書いてあってとても気に入ったので紹介します!

より少ないことは、より豊かなことだ

まさに、これから私が大切にしたいことです。

今日は、そんな私の小さな体験をお話したいと思います。

少なくして気づいた楽しさ

ここ数ヶ月、

自分の持っていモノを減らしています。

一番減らしたのは洋服。まだまだ減らし切れてないのですが、それでも軽くゴミ袋3個分は捨てました。

減らして気づいたのは、選ぶのが楽!当たり前かもしれなんですが、数が減ったので自然と選ぶのも減るので悩まなくなりました。
そして、意外と少なくても大丈夫ということ。

少ない方が、次に選ぶ服が楽しくなります。

どんなものを入れようかな?ある程度これ以上増やさないと制限すると選ぶのも慎重になるものです。

不思議と無駄遣いも減るものです。

あれれ、服なんてたくさんあった方がパターンも増えるし、いいと思っていたのに…。意外と少ない方が楽しんでるぞと言うことに気づきました。

どんな使い方をしようか?このシャツはもっとこう言う着方もできるかも?と今まで考えなかったことも考え出すんです。笑

それが楽しくてしょうがないんです。笑

そして、見事残った服たちは私のお気に入りたちばかり。

少ないことは悪いことじゃない。むしろ少ないことで選ぶことがより明確になった!
服を少なくしたことで、選択が少ないことは逆に豊かにも繋がると言うことを体験しました。

なんだか、服だけのことじゃなくて、これからいろんなことに役に立っていくことだと思いました。

増やすより少なくする方が難しい

とは言え、減らすのは難しかったです。

増やすときは、ただただ欲しい欲に任せ、そのときの嬉しさで満足するから何も考えなくてもできます。

でも、少なくするのにはいろいろ考えます。

これも使うかもしれない。また見返すかもとか。そうなれば減らせません。(そこまで減らす意味があるのかと頭を過ぎるときもありますが笑)

一番ここで大切だと思ったことは、「自分の意志」で選んでいくこと
どれを残すのかは「自分の意志」が必要です。

少なくするたび、その意思が問われるような気がします。

そして、次に選ぶときもなんだか前より意思が強くなっているんです。

周りのモノたちを減らすと、不思議と考えることもスッキリするんです。

今回はモノにフォーカスしましたが、いずれライフスタイルもそうやってシンプルにしていきたいなと考えています。
そんな、すぐに上手くいかないのは当たり前ですが、そうすることを選ぶのは自分だと思いました。
本当に必要なものはモノじゃなくて、何かをする体験であったり、精神的な満足感なんだなと。

モノに満たされている現代だからこそ、そう思うのかもしれませんが…。
とは言え、新しい気づきと体験ができたのはとてもよかったです。

ぜひ皆さんも、自分の持ちモノと向き合ってみてください。少なくして気づくこがあるかもしれません。

ではまた!

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