すぐ近くにあったりする幸せ

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増井結花

1997年生まれ。滋賀県出身。大学3年生の時、思いのままに1年休学をし、ニュージーランド に留学。 常にいろんな物事を楽しく、ワクワクを感じながら過ごすをモットーにしています。 大切にしていることは「笑顔」を絶やさないこと。

こんにちは!ゆっちょです!

正直、今何を書こうかすごくすごく悩んでいます。
こうして悩んでいる間にも聞いている音楽は次へ次へと流れていき、時間が過ぎ去っていく…

と言うことで、今回は少し短くなりますが、私が「今」思っていることを書こうと思います。

ちょっとしたこと

8月から毎日手書きの日記をつけているんですが、今日の出来事や嬉しかったこと、悲しかったこと、今の自分の感じている気持ちを素直に文字にしています。

かれこれ1ヶ月ほど続けているんですが、ふと気づいたことがあります。

それは、平凡な日がなんだかんだ幸せだなと言うことです。

夕日がとても綺麗だった日。

雨の音に癒された日。

朝がすっきり起きれた日。

特別なことがなくても、そんなことに気づけた日はとても幸せだなと感じるようになりました。

これは日記効果なのか分かりませんが、ちょっとしたことが幸せだったりするなと気づきました。

多くはいらないなーと思ったりするんです。

大切な時間

毎日どうしてもインターネットの世界にいてしまうことが多いですが、日記を書く時間だけは、自分とペンと紙のアナログなひととき。その時間も幸せだなと思っています。

インターネットがあるおかげで、情報はあふれ、いつでもどこでもだれとでも繋がるようになったけど、私はそれがなんだか窮屈でしんどくなる時があります。

だから、そんな時間から私を抜け出させてくれる、日記を書く時間が好きな時間になりました。ちょっとずつそんな時間を増やしていけたらなと、今思っています。

簡単に繋がれるからこそ、ちょっとしたことが見えなくなってしまうときがあると思います。

そんな日々のちょっとしたことに、これからも見落とさないように。

見上げた先にあった赤く染まる雲

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