当たり前のことに感謝する。

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小川智弘

滋賀県出身。高校3年間は島根県の離島へ地方高校留学。ニュージーランドと中国に留学し語学を学ぶ。趣味はバスケットボールと釣り。身長は意外にも185cm。新しい環境に飛び込むことが好き。

みなさんこんにちは。小川です。
夏休みも終盤に差し掛かってきて、「もう夏終わるんか〜」と少しさみしい気分になってきています。

みなさんはこの夏どうでしたか?
たくさんの思い出を作ることができたでしょうか?
僕はこの夏の一番の思い出は、高校時代の寮生活メンバーと久しぶりに会ったことですかね。みんなたくさん新しいことに挑戦していて、刺激を受けました。

また僕の地域留学時代の寮生活のお話も、どこかでできればなと思っております。

今回は、Colorbathでの活動を通して最近感じたことを書こうと思います。

最近のColorbath

現在、僕はEdu-Portというプロジェクトに携わらせて頂いてます。Edu-Portとは、マラウイと山口県の生徒と教師がオンラインで交流し、お互いのことを知り、学び合い深めるという教育プロジェクトです。

僕は、高校時代に島根県の離島へ地域留学したり、大学時代にはニュージーランドと中国に留学したり、ローカルとグローバルというものに興味があったので、このプロジェクトに携わることにしました。

具体的には、ミーティングの議事録を取り、話をまとめたり、学生という立場からミーティングで意見を言ったり、といった感じです。

教育というものに対してあまり知識がなく、プロジェクトに参加する上で不安がありましたが、Edu-Portプロジェクトを通して教育の知識など知れたので、楽しく新しいことを学べています。

プロジェクトに参加し、感じたこと

以前、Colorbathに関わっていただいてる方々とColorbathメンバーで教育について話すという会を開きました。そこではこれからの教育はどうなってくるのか、どのような挑戦をしていくべきか、など具体的な内容を話しました。

僕もその時、教育について色々と考え、教育というものはすごく複雑だけど、子どもたちにとって将来の財産になるんだなと思いました。
しかし、それ以上に感じたことがありました。

それは、「感謝する」ことの大切さです。

なぜこのように感じたのかと言うと、今まで当たり前のように受けてきた教育の背景にはたくさんの大人たちがいて、僕たち学生のために知識を出し合ってくれているということに気づいたからです。

学生というのは勉強をすることが当たり前になってしまっているので、その背景にはどんな人が動いていて、どんな議論がなされているのかに気づくというのは難しいと思うのですが、実際に教育について真剣に考えてくれる大人の方々の現場を見たとき、当たり前に教育が受けられることにしっかりと感謝しないといけないなと感じました。

感謝がもたらすもの

実はインターン内でも似たような話を前にしていて、印象に残っているけんちゃんの発言がありました。
「どんだけ大変なことを任されても、最後に感謝してもらえたらやってよかったと感じるし、次からも頑張ろうと思える。」
けんちゃんのこの発言を聞いて、感謝の気持ちというのは絶対に忘れちゃいけないなと思いました。

それと、「感謝する」ということだけを意識するのではなく、「感謝される人」になれるように頑張りたいなとも感じました。

みなさんも「当たり前」にとらわれずに、日々感謝の気持ちを忘れずに!

それではまた!

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