素直に楽しむ

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増井結花

1997年生まれ。滋賀県出身。大学3年生の時、思いのままに1年休学をし、ニュージーランド に留学。 常にいろんな物事を楽しく、ワクワクを感じながら過ごすをモットーにしています。 大切にしていることは「笑顔」を絶やさないこと。

こんにちは!ゆっちょです!
とても暑かった日の夕日は、空が燃えるように赤くてとても綺麗で、ついずっと見ていたくなりますね。

インターンズブログ企画の3周目は、「Colorbathのメンバーからもらった刺激」です。

私が特に刺激を受けた相手は、インターンで1番行動を共にしてきた、ともちゃんです。
ともちゃんは、私が忘れかけていたことを、思い出させてくれました。

楽しんでいる姿を見て

ともちゃんとは、インターンの活動をスタートした時から、同じグループになり、活動を共にすることが多くありました。
私がともちゃんから刺激を受けたこと、それは、「楽しみながら、とにかく行動する」ことです。

インターン生それぞれで、イベントを企画していた時のことです。

イベントの集客をする段階で、私はちょっと足踏みをしていました。
親しい友達にも参加してほしいのに、どう思われるか分からないという不安で、なかなか声をかけられずにいたのです。

一方のともちゃんは、
「〇〇人に声かけます!」
「参加してくれるかわからないけど、声かけてみました!」と、とにかく行動していました。

イベントに誘ったらどう思われるかな?断られるかもしれない…。
ともちゃんも、そんな不安がなかったわけではないと思います。

でも、まずは「やってみる」こと。
「アクションを起こさないと、何も始まらないよ。」
そう、ともちゃんが言ってくれているような…そんな気がしました。

そして何より、ともちゃんは、アクションを起こすことに不安を感じて立ち止まるのではなく、その不安さえも楽しんでいるように感じました。

「あぁ、何だか一番大切なことを忘れていたのかも…」と刺激を受けた感覚を、今でも覚えています。

忘れかけていたこと

私は、「とりあえずやってみる」「なんでも楽しんでやる」ことが比較的得意な方だと思っていました。そしてそれが、自分の強みでもあると思っていました

だけど、何か追い込まれた時、ふと不安が押し寄せたとき、1歩踏み出して行動することができない自分もいることに気づきました。

「企画をうまくすすめたい!」「イベントを成功させたい!」と考えれば考えるほど、自分自身が「楽しむ」という気持ちが、どんどん薄れていっていました。
「失敗しないためには、こうしなきゃ」「これを言ったら変に思われるかな」そんなことばかり考えていました。

でも、ともちゃんの姿を見て、ハッとしたんです。

私が忘れかけていた大切なこと。

それは、
「とりあえずやってみる」「なんでも楽しんでやる」
という私の強みでした。

自然体に楽しんでいるともちゃんを見て、
目の前のことをまずは自らが楽しもう。単純に、楽しんだらいいんだ。
それを、自分らしく表現していけばいいんだと気づきなおしました。

考えすぎのるをやめて、もっと目の前のことを楽しもう
そして、その楽しさを表現していこう
そうしたら不安になった時でも、肩の力を抜いて1歩踏み出せると思いました。

そして、気づいたことがもう1つ。

ともちゃんが、限りなく自然体であるということです。
きっと、ともちゃんも「絶対楽しくやらないといけない」と思ってやっているわけではなく、ごく自然に、純粋に楽しんでいるんだと思います。

私も、自分の強みを生かさないといけない、と考え込みすぎるのではなく、あくまでも、「自然体に」楽しむことが大切なことだと気づきました。

ともちゃん、そんな大切なことを思い出させてくれてありがとう!!

これからの私

これからは、頭でっかちに考えすぎず、無理に楽しもうとせず、素直に自分のペースと感覚で進んでいこうと思います。

自然に楽しいが溢れるともちゃんのように、私も自然体で楽しんでいこう。

誰かが楽しんでいる姿は、誰かを刺激する。

そんなことをふと思いました。私も私自身が自然に楽しむ姿で、誰かに刺激を与えられたらと思います!

よーーし!

これからも私らしく取り組んでいきます!!

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