「好き」を追究する

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小川智弘

滋賀県出身。高校3年間は島根県の離島へ地方高校留学。ニュージーランドと中国に留学し語学を学ぶ。趣味はバスケットボールと釣り。身長は意外にも185cm。新しい環境に飛び込むことが好き。

みなさんこんにちは。
小川(ともぞう)です。
最近とっても暑いですね。みなさん熱中症にはお気をつけください。
それと、最近日差しが強すぎるので日焼けにもお気をつけくださいね。

インターンズブログ企画、3周目に入りました。
今回は、「Colorbathの人から刺激を受けたこと」についてです。

トップバッターとしてなばためんもこのテーマについて書いてくれているので、まだ見てない方はぜひチェックしてみてくださいね。

僕が紹介するのは、先輩インターン、ずみーさんこと山住虎太郎さんから刺激を受けたことです。

好きなこと」への探究心

ご存知の通り、ずみーさんは有名な自転車の選手です。国体選手にも選ばれているスーパーエリートです!いつも大会の結果などをColorbathのみんなに報告してくれるのですが、バンバン賞をとっていて、本当にすごいです。

そんなずみーさんとの、すごく印象的なエピソードがあります。合宿のときの話です。
ずみーさんは、左耳にピアスをつけているのですが、なんと「おしゃれのためではない」と言っていました。

「え?なんでなんですか?」と聞いてみると…

「自転車の重心がちょっとでも偏って速くなるんじゃないかと思ってつけてる」と。

本当にすごい。すごすぎる。

この話を聞いた時、この話を聞いた時、ずみーさんが、本当に自転車が好きということが伝わってきたのと同時に、ずみーさんは好きなことに対する向上心探究心でがあふれてるんだなと感動してしまいました。

自分の「好きなこと」を、ただ「好き」という気持ちにとどめることなく、さらにそれを深めるために、ここまで行動できるのがずみーさんの才能だなと感じました。そして、僕も何か「好きなこと」に向き合いたいなと強く刺激を受けました。

ずみーさんが僕にくれた言葉

ずみーさんのように好きなことを追究する姿ってかっこいい。でも、自分はそもそも、やりたいこととか、好きなこと自体がよくわからない..。

僕は就活を控えています。どんなところに就職したいか、いったい自分が何をしたいのか、そんなことを考える機会が最近多くなりました。
考えれば考えるほど、自分が何をしたいのかわからなくなり、不安でいっぱいに…。

この就活に対する不安を、インターン合宿のときにずみーさんに打ち明けてみました。

「やりたいこととか好きなことがよくわからなくて、就活がすごく不安です」

ずみーさんから返ってきた返答は、
「今好きなことややりたいことがなかったとしても、自分にもし好きなことややりたいことが見つかったときに、それに対していっぱい時間やお金を使えて、追求できる環境を選ぶこと大切だと思うよ。」
なんだろう。このすごく的確で重みのある言葉…。

正直今まで、やりたいこととか好きなことが見つかっていない自分はダメだと思って自分を責めることが何度かありました。しかし、この一言ですごく視野が広がったというか、見えてないものが見えたというか。自分にとって大きな一言になりました。

自分の中で変わった意識とこれから

ずみーさんの話を聞くまでは自分の視野ってあまりにも狭かったんだなと痛感しました。正直、未だにやりたいこととか好きなことというのは見つかっていません。でも、別にそれが悪いことではないと気づきました。

やりたいこと、好きなことを見つけるためにどう動くか、やりたいことが見つかったときに全力投球できる準備を、どれだけ積み重ねておくか。そっちのほうが大事だし、今やるべきことなのかなと思いました。

そして、絶対に忘れたくないことは、「好き」を追究するという熱意。好きなことが見つかった暁には、僕もずみーさんのように、とことん追究していきたいなと思いました。

これから頑張るぞーーー!!!

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