【合宿二日目PM】抽象と具体のみっくちゅじゅーちゅ

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川上賢一

1998年生まれ。兵庫県出身。物心ついた頃には、目立ちたがり屋で社会課題に関心ありと、少し変わった少年時代を過ごす。大学入学後は、1年間休学して、フィリピンにて教育支援に携わる。趣味は動画投稿、歌うこと。フィリピンで1000人の前で歌唱経験あり。しかも2回。

みなさんこんにちは、川上です。
梅雨が明けましたね。
暑いですね。
頑張りましょう。

という感じで、今回は、先日のColorbath合宿にて行った「プロジェクトミーティング」について書こうと思います。これまで既に、ともちゃんが「強み・弱みトーク」について、なばためんが「Colorbathのこれから」について書いてくれているので興味がある人は是非読んでみてください!

ちなみに↓が今後の投稿スケジュールです!

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・Day1   強み・弱みトーク(ともちゃん 8/4公開済)
・Day2 AM Colorbathのこれから(なばためん 8/8公開済)
・Day2 PM プロジェクトmtg(けんちゃん)←今回!
・Day3   人生曲線ワーク(ゆっちょ 8/15投稿予定)
・全体のふりかえり (ずみー 8/19投稿予定)
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はて、プロジェクトミーティングとは

吉川さんからプロジェクトについての説明を受けてるであろうの図。

「プロジェクトミーティングとはなんぞや?」と言う疑問が皆さんの頭の中に浮かんでいるのかいないのか…私には想像がつきませんが、一応簡単に説明しようと思います。

プロジェクトミーティングとは、その名の通り、「Colorbathが展開しているプロジェクトについてのミーティング」。中でも、今後どういう風にプロジェクトを展開するかというビジョンや戦略、施策などをみんなで考えるミーティングです。

もうこのミーティング、体力の消耗半端なかったんですよ。
体力というか、シンプルに頭使ったってやつですね。
まじで疲れた。

なので今回は、今後Colorbathがどのようなプロジェクトを展開していくのかというより、わたくし川上が経験した頭の使い方について言及(固い…)していこうと思います。

体力の消耗が激しい頭の使い方とは

意見をかわすともぞうとなばためん。

どういう頭の使い方をしたか、一言で表すと、「抽象と具体を行ったり来たりする感じ」です。故に、”みっくちゅじゅーちゅ“なんですね。そもそもこの表現が抽象的だろって感じなんですけど、伝わると幸いです。

具体的にどういうことかというと、プロジェクトについて考えるに当たって、まず職員の吉川さんと椎木さんから「〇〇について考えて欲しい」と頼まれます。

例えば、次のインターン採用についてです。
どのような目的でインターンを採用するのか、採用された子たちにはインターン期間を経てどうなってもらいたいのか、このインターン制度によって解決できる社会課題は何だろう、などと、割と抽象度が高い議論から始めます。いわゆる、ビジョン的なところですね。

そして、ある程度その抽象的な部分が決まってくると、次はそれらを実現するために必要な施策は何だろうか、制度は何だろうかなどと、具体的な話を始めます。具体的な話をしていると、「あれ、この施策だとこんな効果もあるんじゃなか」とかいう発見が生まれて、また抽象的な議論に戻ります。その繰り返しです。

疲れます。

本当に。

なんか多分なんですけど、抽象的なことを考える時と具体的なことを考える時で頭の使い方が違うんですよね。知らんけど。

抽象的なことを考える時は、こうイメージとしては、思考が拡散するというか広がっていくイメージなんですけど、具体的に考える時は、抽象的な事項をどうしたら達成できるのかを考えるので、収束させる必要性があるというか…。
もちろん、議論を進める中で、アイデアは拡散させ続けるんですけど、最後には収束させ、目的を達成するための落とし所を見つける必要性があり。
この違う頭の使い方をするからか、脳の疲弊が凄かったんですよね。Haha。

職員さんはずっとこれしてるらしい。

吉川さん(左前)も椎木さん(右前)も可愛い。

そんな僕たちインターン生を見て、職員の吉川さんと椎木さんはなんかニコニコ(ニヤニヤ)してました。「疲れるでしょ〜」とか言いながら。そんな職員さんたちは毎日これをやっているそうです。

大変。

けど、楽しい。

僕は、国際協力NGOのインターンで1年間フィリピンに滞在していたのですが、その時も同じようなことをやっていたように思います。が、楽しさや疲弊度合いが全然違いました。おそらくそれは、リアルタイムで一緒に同じことを考えてくれる仲間がいるかどうかに起因してるのかなと思いました。

まず、基本的にこういうことを考えるのって難しいから、一人で煮詰まってしまうと楽しさとか皆無になる気がするんですよね。でも、一緒に考えてくれる人がいると、案が浮かばないことすら楽しめたり。あとは、リアルタイムで同じことを考えてくれているからこそ、お互いにお互いの意見をその場で壁打ちできたり。それが功を奏して、一人の時よりも思考が加速するから、きっと疲弊度合いにも違いがでたりするんだろうなと思ったりしました。

仲間とともに(なんかエモい)

インターンのみんなで。左からともちゃん、ゆっちょ、僕、ズミー、なばためん。

今後も、きっと先の合宿でしたような思考をすることがたくさんあるように思います。一人だけだったら大変なことでも、みんなと一緒に取り組めば、疲れるけど楽しいものになるのかもしれないなと思っている所存でございます。

今後のColorbathのプロジェクトも、楽しみにしててください!ね!

次回は8/15にゆっちょが「人生曲線ワーク」について投稿してくれます!是非是非そちらの記事も読んでみてくださーい!

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