想いと考えと状況を綴る1ヶ月

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

久々にOsmosis Lifeを書きます。

8月は、タイトルにもある通り、日々感じている想いとか、プロジェクトに対しての考え、そしてどのように進んでいるかの状況を記していく1ヶ月にしたいと思います。

「書こう書こう!」と思っていても、「これをやろう!」と思っていても、なかなか一歩踏み出すきっかけがなかったり、継続させるエネルギーがなかったり。人間という動物は、それで普通なんですよねきっと。それが、怠け者とか口だけの人、ってなっているときもあるけれど、普通なかなか自分を律して行動はできなくて、それができるってことは、すごいこと。

自分はそうやって、「自分の行動を前へ前へ突き動かすには周りの環境や仲間の存在が大きい」タイプです。刺激的で、前向きで、主体的な人に囲まれて生きていくと、自分自身もそういう人間になれるなと思って、モチベーションがあがります。

一方で、

・いつも不安ばかり口にしている
・できない理由を並べる
・変化を楽しめない
・できたことよりもできなかったことばかりに目がいく

みたいな環境の中にいると、居心地が悪いと言うか、テンションが下がる感じです。不安を吐露したり、へこんだり後ろ向きになること自体は悪いことではないし、ゼロに無理やりする必要もないとは思います。

ただ、「いつもそう」「いつも後ろ向きオーラをまとっている」だと、話は変わってくるのかなと思っています。自分だけでは難しいので、人の力を借りながら、前向きにやっていけたらいいなと思っています。

話はそれましたが、なんでそんな話をしたのかと言うと、那波多目くんとの何気ない話から、「1ヶ月ブログリレーやりますか?」のような展開になり、よし、そうしよう、と笑。彼の前向きな気持ちと一歩がなければ、今日こうやって自分が想いを綴ることもなかったのかなとも思います。前向きな那波多目くんに感謝です。ありがとう。

なぜ、1ヶ月書いていくことに、のったのか?

那波多目くんの前向きなきっかけがあったとはいえ、自分の中でも、文章で何かをカタチにしていきたいなーとぼんやり思っていたタイミングでもありました。そうやって自分の頭の中にあったからこそ、彼からのきっかけがこうしてカタチになったんだと思います。

最近のColorbathの状況は、と言いますと。

  • インターン生が独り立ちしてごりごりやっていくタイミング
  • 新たに渡辺さん(なべやん)がColorbathスタッフに
  • EDU-Portニッポンで2年間の壮大な企画始動
  • Colorbath入門編なる新企画を準備中
  • 教育向けの新たなビッグプロジェクトを準備中
  • 途上国に雇用を生み出すコーヒープロジェクトごりごり

と、いろんなことが同時に動いていて、多くの人が関わり合って進んでいます。上に書いたのはまだまだ一部で、別途動いているプロジェクトもたくさんあります。所属も住んでいる場所も、使っている言語も文化背景も違う方々と一緒にプロジェクトワークしています。

それはもう刺激的で、いつも得るものが多く、クリエイティブなことや新しい発見が好きな好奇心旺盛の自分としては、「同じことの繰り返し」がまったくないので、ありがたく楽しい毎日です。本当に有り難い。

気が利く優しいメンバーたち

ただ一方で、同時に複数のプロジェクト、様々なメンバーが関わっているわけですが、「プロジェクト横断での人の関わりが活発になってきた」そんなタイミングかなと感じています。もちろん、すごく良いことですよね。

部署を超えた共創、協働

以前ベネッセで働いていたときに、同じフロアだけど違う部署の人と交流もないし、そもそも何をしているかわからない、という状態から、「積極的にコラボしていきましょう!」という動きがあった。まずは、自己紹介して、何しているかを話し合って、一緒に協働できる企画があったらいいよねー、と。これがなんとも結構難しくて、みんな結局本業と言うか自分が任されている仕事に、忙しいから戻ってしまう。そんなこともありました。

それに比べたら、異なるプロジェクトに関しても興味を持っていて、もっと知りたいとメンバーがなっている。そして、実際にコミュニケーションが生まれ、新企画も生まれようとしている、そんな嬉しい環境です。

そういうときだからこそ、全てのメンバーをしっていて、そこで感じることを自分なりの言葉で、しっかりカタチにして想いを届けていきたいなと、そう思ったことが、この1ヶ月書いていこうと思った背景です。

例えるなら、、、

家の自分、バイト先の自分、職場の自分、彼氏彼女の前の自分、学校の自分、部活の自分。。。。

いろんな環境、人との関わりの中で、微妙に異なる自分がいたりしませんか?バイト先の友達と学校の友だちとが同時にあったときに、どっちのキャラでいこうか迷う、みたいな経験ありません?笑

人って、いろんな自分を持っていて、どれが本当とかじゃなくて、関係性の中である程度の幅を持って変えられる、その幅が自分」なんだと思うんです。幅が少ない人は、シンプルで分かりやすい人。幅が広い人は、ときに八方美人とか言われるけれど、いろんな環境にも適応できたりするんじゃないかなと思います。

プロジェクトを超えて人と人とが関わり合っていくこのタイミングに、人と人との関係性に目を向けて、大事なことは何かを明確にして、ぶれない芯みたいなことをクリアに共有していきたいなーと思い、書くことになりました。

2020年度のテーマ

昨年度にたてた2020年度1年間のColorbathのテーマは、「Colorbathという生態系のアップデート」です。組織やチームとも言えるかも知れませんが、内外いろいろな方と関わりながら進んでいるこの生命体。これまでの半年で、少しずつそのカタチや方向性が見えてきました。これからの半年で、また一歩ずつ着実に、dotを打ってつなげて、カタチにしていきたいなと思っています。

信じること。

想いを込めること。

そんなことを大切にして、これからやっていこうと思います。

おずもっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です