嫌われたくないマン、半歩踏み出す。

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川上賢一

1998年生まれ。兵庫県出身。物心ついた頃には、目立ちたがり屋で社会課題に関心ありと、少し変わった少年時代を過ごす。大学入学後は、1年間休学して、フィリピンにて教育支援に携わる。趣味は動画投稿、歌うこと。フィリピンで1000人の前で歌唱経験あり。しかも2回。

どうもみなさんこんにちは。
YouTubeの登録者が27人になりました、川上です。
2人増えたぜ、いぇい。

今回は初のインターンズブログ企画ということで、「一番成長を感じられたワーク」というお題のもと、徒然なるままに書いてみようと思います。

あ、他のインターン生のみんなも書いてるからチェックしてみてねん。
我らがオッパ、なばためんの記事はこちら
可愛い弟、とものすけの記事はこちら
シンプルに女神、ゆっちょの記事はこちら

嫌われるのってフツーに怖くない?

わたくし川上が一番成長を感じたワークはめっちゃ地味です。
本当に地味。
何かと言いますと、Facebookに投稿する記事の下書きをチェックすることです。
いや、「チェックするだけやん」って感じだと思うんですけど、これがなかなか自分的にはハードルが高かったんですね。

前々回の自己紹介ブログにもちょろっと書きましたが、僕、小中学生の時にやたらバカにされることが多かったんですよ。だから、できるだけ人を刺激せずに、嫌われないように生きることが、いと当たり前のことになっていたわけです。

そんな僕が、人の記事を、しかも同じ立場のインターン生(※出会ってまだ3ヶ月、しかもオフラインであったことない)の記事をチェックして、もっとこうした方がいいとか指摘するなんて…個人的には言語道断。「こういうこと言って嫌われないかな」症候群的なサムシングが発症するわけです。

だからめっちゃ勇気が必要でした。
多分、インターン生のみんなに電話した時、声震えてた気がする。
覚えとらんけど。

勇気を出してみるとそこには。

ですが、勇気を出して伝えてみると、全く違う反応がありました。
「指摘してもらったおかげで、より良い文章が書けました。」と言ってくれたんです。
めっちゃホッとしたし、めっちゃ嬉しかったなー。ハハ。

この経験から、ちゃんと相手のことを考えた上で指摘をしたら、案外思いは届くのかもなーと学びました。あと、自分が指摘したからこそ、今度は僕も指摘してもらえて、より良い関係性になれるのかもなーと思いました。

なんか最後のまとめが小学生の作文みたいになってしまいましたが、以上が僕の一番成長を感じたワークです。

※適切な写真が無かったので、フィリピンで出会ったモデルさんとのツーショットを載せときます。めっちゃ美人だった。緊張して笑えんかった。

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