新オズモシリーズ始めます!

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とみー

人生の半分を海外で過ごし、アメリカ、イギリス、日本の教育で育つ。1年間ネパールの農村部で英語、数学を教えていた。大学院では脳科学を専攻。現在は教育系の企業で高校教育に携わる。 将来は日本だけではなく、世界の教育を良くすることを目指して、日々勉強中。いろんな教育の形を受け入れ、気付きや学びをたくさんの人と共有したいと思います!

こんにちは!とみーです。
今日から新ブログシリーズを始めます!
題して、「とみーのAmerican Life ~オズモな小中学校日記~」!YEAH!

人生の半分弱を海外で過ごした自分にとって、特にアメリカで小中学校を過ごした経験は今の自分の考え方や行動に大きな影響を与えてます。
これまでのブログ記事にも日本と海外の違いについて書いたこともありますが、どうしても批判的・攻撃的な文章になりがちで、、、
でも自分は「日本がだめで、海外の方が良い!」といつも思ってるわけではないです、、、!
海外にいると、「自分日本人で良かった」と思う場面もたっくさんあります。

私は”オズモ”ブログでは「確かに言われてみればそうかもな」というちょっとした気づきを感じてもらい、その価値観がじわっと広がるといいなと思いながら書いてます。

自分は大半の日本人とは少し違う考えや価値観を持っていますが、「自分は帰国子女だから」で終わってしまうのはもったいないと感じてます。
学校の教室一つをとっても、日本ではありえない光景が広がっていて、自分が思い出しても「あれはすごかったなw」と思わず笑ってしまうエピソードもたくさんあります。

日本では当たり前とされることは、世界では当たり前ではない。
教育現場は特に国の特徴が出ると思います。
よく「北欧の教育は」「アメリカの教育は」という感じで、教育専門家が教育・心理学的に解説したりしてますが、本当にその現場で育ち、何を感じて、その経験がどう今の自分に繋がっているのかを書ける人はそう多くない(いてもわざわざ書こうとしない)なと感じてます。
自分のアメリカの小中学校でのエピソードを掻い摘んでこれからシリーズとして紹介していきます。

そんなことしてるんだ〜
それはやばいだろ〜
それいいね〜面白いね〜
というノリで読んでもらい、みなさんが日本や海外の教育、人、文化について考えるきっかけになればと思います!

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