おまえ、また自己紹介するんか。。

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那波多目健太

1996年生まれ。東京都出身。環境問題への関心から東北大学では農学を専攻。大学院進学後、休学を決意し環境負荷の少ない農業を実践する㈱坂ノ途中とNPO法人Colorbathで1年間のインターン。2019年度末に大学院を中退。現在、お野菜をオンライン販売する京都発の企業に勤務中。
WOW!

……

WOW!、じゃねーよ!

はい、そうなんです。
また自己紹介させていただきます笑。

こんにちは!
ステイホームでジョギングする人が増えたのに、もう緊急事態宣言解除されるよ、ってタイミングでジョギングし始めたなばためです。
久々に走ったら、止まった瞬間足のあちこちがつりそうになりました、、

5月からプロボノとして改めてColorbathで活動させてもらうことになったので、プロボノなばためとして自己紹介します。

いやー、余談ですが、
(こうやって私の記事は長くなる。。)
このOsmosis Lifeというコミュニティは改めてよきものだなあと感じます。

中の人の特権で、他のメンバーの下書き記事ものぞき見できるのですが笑、
なるほどなあと共感したり、クスッと笑ってしまったり。
そんな些細なことで自分の執筆のモチベーションを上げてます。

最近は新たなメンバーが加わったり、自分が毎日書いてた時よりみんな記事書くようになったり…笑(コロナの影響かな?)で、Osmosis Lifeが活発になってる気がします。
うれしい限りです!!

では、そろそろ本題に入りますね。

自己紹介って何だろう?

見出しを見て不安になった方、予想的中です。
この感じ、、
すんなり自己紹介しなさそうです笑。

自己紹介する機会が多くなったことで、

What is 自己紹介?

の問いにたどり着いてしまいました。(あちゃー。。)

「自分のことを紹介すること」で終わりだと思うのですが、じゃあ「自己紹介」と「自己表現」って何が違うのかなって思ってしまったわけです。

実はあまり変わらない「自己紹介」と「自己表現」

パッと聞いた感じのイメージだと、

>自己紹介は、初対面の時に行う形式的なもので、自分の経歴、趣味といった普遍的な内容を語るもの。

>自己表現は、自分がどんな考え方で生きているかを体現していくもの。

みたいな感じかなと思います。
でも、この二つは別々のものではなくてひとつながりのものだと思うんです。

自分の経歴や趣味を「紹介」しただけでは、人と深く打ち解けることはできません。
経歴の中にどんなストーリーがあって、趣味に対してどんな考え方を持っていて、、
そういったことが分かって初めて、共感が生まれます。

逆に、どこの誰かも知らないやつが急に、あなたに対して釣りの極意やテクニックを滔々と語りだしたらどうでしょう?
ちょっとびっくりしますよね笑。

それらを踏まえたうえで自己紹介します。

ちょっとしっかり目に「自己紹介」

フィリピン・ミンドロ島にて。

改めまして。

今年の4月から、株式会社坂ノ途中で社会人をスタートしました、那波多目健太です。
昨年度は、東北大学大学院農学研究科の修士課程1年次を休学して、現在働いている坂ノ途中とColorbathでインターンをしていました。

坂ノ途中ではコーヒー事業部でインターンをしており、卸し用コーヒー生豆の出荷作業をしたり、品質評価用のコーヒーサンプルを焙煎したり、イベント出店の手伝いをしたり。

Colorbathでは、約3ヶ月間のネパール駐在インターン。
日本の中学生とネパールの中学生をビデオチャットでつなぐWeb交流のファシリテーターをしたり、ネパール農村部で行われている、コーヒー栽培による生計向上プロジェクトにおいて日本チームとネパールチームの調整役をしたりしていました。
ネパール渡航前に、ネパールと日本の学校交流のサポートもしました。

生まれは千葉で、小学校入学から高校卒業までは東京に住んでいました。
幼稚園から小学校低学年までは、サッカーと水泳を、それ以降は高校卒業まで野球をやっていました。

大学入学からは実家を離れ、宮城で一人暮らしをはじめました。
このとき、両親が今までしてきてくれたことのありがたさを身をもって感じました。

専攻は農学で、DNAについて学んだかと思えば、森の中を散策し、卒業研究ではイネの根っこをひたすら採取。
カメムシが大量発生する古い実験棟でひたすら根っこだけを回収していました。
根の本数を数えながら、何度も寝落ちしそうになりました。
(冠根と呼ばれる茎から直接出る根は、最盛期で一株800本ほど。。)

研究テーマは、
「ケイ酸施用水稲栽培における根の動態と土壌炭素蓄積の関係」
です。
(そういえば、研究テーマについては自己紹介で意外と触れてこなかった笑。)

1年生の時に野球サークルに入り、高校の時までとは打って変わってゆる~く野球を楽しんでました。
2年生の秋からは、Habitat for HumanityというNGOの学生支部に入り、宮城や福島などの被災地でボランティア活動をしたり、フィリピンやスリランカで短期間の住居建築ボランティアに参加したりしました。

大学を卒業して、大学院に進学すると決めたのに、やっぱなんか違うとか生意気なこと言って、大学院の過程をまともに履修せずに休学。
そのまま今年の3月に退学しました。

振り回してしまった両親、研究室の先生方、すみませんでした。
自分のわがままを受け入れてくださり、本当にありがとうございます。

23歳です。

参考までに、過去の自己紹介的な記事たちです↓
>>自己紹介します!
>>わたしの想い
>>私が大切にしていること、していくこと。

プロボノとして

昨年度は、それまでの自分だったら考えられないくらい「行動」を起こしました。
それに伴って、自分を取り巻く環境もがらっと変化しました。
簡単に言うと、自分よりも経験豊富な大人と触れ合う機会が圧倒的に増えたのです。
そういった方々と触れ合うと、自分の至らない部分や今までみえていなかったものがどんどん浮かび上がってくるんです。

そして、尊敬する人にもたくさん出会いました。
彼らの背中を存分に見させていただきました。

勘の良い方は何を書こうとしているか分かったのではないでしょうか。

今度は、私が背中を見られる立場になっていくということです。
もちろんこれまでも、後輩から背中を見られたりはしてきました。
でもそれは、あくまで同じ学生の先輩として。

去年一年、大人から多くの刺激をもらった身として、やはり社会人が学生に与える影響は大きなものがあるように感じます。

大学院を休学して実際に社会を見ることでみえた進路の可能性や世界の広さを、多くの人(特に自分より若い世代)に還元できるような人間になるべく、これからも挑戦を続けます。

自分のFacebookより

こんな宣言をした以上、何かを与えられる背中でありたいと思います。

というわけで、社会人1年目の那波多目健太を、どうぞよろしくお願いします!
(選挙っぽい笑。)

はい。また長い。

オズモっ!

地味に気に入ってるいつかの飛び込み写真でお別れ。

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