わたしにしかできないこと

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舛田菜緒

環境負荷の小さい農業の普及を通じて、持続可能な社会をめざす会社で働く。 大学を1年休学して滞在したネパールでコーヒー事業と出逢う。コーヒーの種からカップに注がれ飲むまでのすべてを理解すべく、コーヒーの仕事している。

ナマステ、なおです!
ひさしぶりに、ブログを開きました。また、書くことを再開しようと思って。

そう思ったきっかけは、大学時代の友人から連絡が来たことでした。

「記事読んだよ!」
新人研修の課題に取り組むなかで、偶然私の記事を見つけたそうです。
「読んでいてしっくりきた。課題をやるヒントになったよ。ありがとう!」
私、そんな記事書いたっけ…。(完全に忘れていた。笑)

実はブログを書いていない期間は、仕事が思うようにできなくてもやもやしたり、自分は何をしているんだろうと突然すべてが嫌になったり…そんな期間でした。
4月からは社会人2年目に突入し、自分のキャリアや仕事への向き合い方にいっそう悩んでいたときにもらったメッセージ。

何書いてたかな…と思って、読み返してみました。
(ちなみに、この記事>>「わたしらしい」キャリアって?

「言葉」にすることの大事さ

過去に書いた自分のブログを読み返しながら、

ああ、このときはこう思っていたんだ。
そうだった。こう考えればよかったんじゃん。
なんだ…私はなんで立ち止まっていたんだろう。

過去の自分に元気づけられました。(笑)
過去の自分の言葉が、仕事との向き合い方をもう一度考え直すヒントになったというか、自分が大事にしたいことを思い出させてくれました。
(また、あらためて書きます。)

元気づけられると同時に、言葉にして残すことって大事なんだって、当たり前のことに気がついたんです。

思っているだけでは人に伝わらないのと一緒で、
思っていただけでは、もしかしたら未来の自分にもうまく伝えることができないのかもと思いました。
人間は、記憶を簡単に上書きしてしまうから。(私も、よく忘れてしまうし。笑)

自分にしかできないことを大切にする

感じたこと、経験したこと、考えたこと…
それらを言葉に紡ぎ出すことは、自分にしかできないことなんだって。
自分にしかできないことをもっと大切にしようと思いました。

私にとって、言葉にすることが自分が思っている以上にパワーが必要なことのようで、
なかなかうまくできなかったり、パワーを使うことをさぼってしまったりするんですが、言葉にする行為にはとても意味があると、なんだかとても腑に落ちたので、またブログを書き始めました。

自分のためなら日記を書けばいいんですが、こうやって公開することで、
「もしかしたら誰かの背中をちょっと押すことができるかもしれない」
「背中を押せなくても心に寄り添ってあげられるかもしれない」
そんな瞬間が1回でもあったら嬉しいな…と思う欲張りなので(笑)、ブログとして書いていきたいと思います。

ブログがめっきり更新されなくなったら、言葉にすることをさぼるな!ってどうぞご指摘ください。

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