経営者がみる世界

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那波多目健太

1996年生まれ。東京都出身。環境問題への関心から東北大学では農学を専攻。大学院進学後、休学を決意し環境負荷の少ない農業を実践する㈱坂ノ途中とNPO法人Colorbathで1年間のインターン。2019年度末に大学院を中退。現在、お野菜をオンライン販売する京都発の企業に勤務中。

Hafa Adai!
みなさん、こんにちは!
ブログ毎日更新22日目です。

ブログ更新を始めてからの変化

最近は、色んな人にブログを見てもらってます。
というか、「見て!見て!」って半ば押し付けてます笑。
家族や親戚に直接LINEをしたり、Facebookにリンクを貼ったり、直接会ったときに友達に教えたり…

実は、これまでは全くそういうことしてこなかったんです。

「自分の考えなんて、自分の頭の中だけに持ってればいい。」
「他人に自分のことを発信するのは、承認欲求を満たしたいだけ。」
「SNSに自分のことを上げるのは、アピールしてます感出ててなんか気が引ける。」

どちらかというと、こういうこと思ってる人間でした。
そういうことを気にするタイプだったので、実際に自分が発信するようになった今、そうやって見られることもあるんだろうなって思いは頭の片隅(いや、両隅かな笑)にあります。

でも、正直に言います。
自分の考えをアウトプットして、それを人に読んでもらったり、コメントもらったりするのってすごくうれしい!笑

もちろん、それを目的に書いてるわけではないですが、自分一人の挑戦と思って始めたつもりが、周りからのフィードバックをもらえるようになると、

もっと頑張ろう!
どうやったら伝わるかな?
楽しんでもらえるかな?

って思いながら書くことが増えるんです。

嫌われない勇気にも書きましたが、この人からは嫌われたくないなって思う人は、以前自分が抱いてた不安とは裏腹に、読んだよ!って言ってくれたり、コメントをくれたりするものです。

だから、これからも自分のことはどんどん発信していきます!
それに、最近会えてないなって思う人に対しては近況報告的なものにもなりますしね。

みなさん、ブログ、おススメです笑。

ここ数日、前置きが長くなりがちですね。。
すみません。
でも、これもありのまま書いてる証拠なのでお許しをm(__)m

今日は、経営者という立場がどんなものなのか考えてみます。

バランス感覚と大胆さ

ちょうどいい感じのイメージ画像があった笑

最近、会社を経営してる立場の人と話す機会が何度かあって。
もう明後日から社会人スタートなわけですが、自分は経営者の下で働く立場になるので、経営する側の視点も頭に入れておいた方が良さそうだなーと思い、ここでまとめることにしました。

ただ、もちろん自分は経営者の立場になったことはないし、そもそも経営者の下でちゃんと働いたこともないので、まだ見えないものはみえないままです。
それを承知で、経営者から聞いたことをもとに、精一杯見えないものをみようとした産物を残します。

自分が聞いた中で感じたのは、 「バランス感覚」「大胆さ」 が大切そうってこと。

やはり会社を経営するとなると、どうしても全体を俯瞰しないといけない。
もちろん現場の声や細かい部分も大事だけど、そこに足を突っ込みすぎると見方が偏ってしまったり、全体のキャッシュフローや事業ごとのウエイトのかけ方を客観視することが難しくなってしまったり。

そういった意味で、基本的に細かいところは各部署に任せる。
足を突っ込む時でも、自分の中であらかじめ深さや期間の線引きをしておいたり、ここに足を突っ込むぞ、という意識をもって入り込んだり、バランス感覚を失わないような予防線みたいなものを常に張ってるのかなって思いました。

大胆さに関しては、幾度となく判断を迫られる立場の経営者にとってかなり大事な部分なんだろうなと。

正解がわからない、もしくはないような状態でも判断をしないといけない場面は当然多いわけで。
だから、わからない中でも最後は自分の直観を信じて判断するという思い切りの良さ、潔さはかなり要求されるんじゃないかなって思います。

「大胆」と「無謀」は違うけど、その差は結構紙一重だったりするのかなとも思ったり。

雇う側であるということ

これはすごく当然かもしれないけど、やっぱり雇う側と雇われる側での違いはあると思ってて。
自分の判断一つに社員の生活が懸かってるっていう状況が常に付きまとうのは、雇う側の特徴なんだろうなと。

もちろん、いちいちそんなこと考えてたら持たないから考えないって人もいるだろうし、そのプレッシャーがあるから頑張れる人も、そもそもそういう捉え方をしない人も、色々だと思います。

でも、気持ち的な面を抜きにしても、そういう事実があることでやはり雇われる側とは見る視点が違うだろうし、一つ一つの決断の重みはかなりあると思います。
そして、会社が苦しい状況の時ほどのしかかるストレスは大きくなる。

こういう立場で会社を回している人がいるということを念頭において、4月から働こうと思ってます。

今回の記事は、見えないものをみようとして書いたもの。
まだまだ粗削りです。
ですので、また見方・考え方が変わったら改めて書こうと思います。

もしこの記事を読んで、

「経営者にはもっと大切なことがある」

とか

「経営者の視点について、ここを見落としてる」

とか。

そういう気付きやアドバイスがあれば、経営者の方や社会人の先輩方にはぜひ指摘してもらいたいです!

ではでは、おやすみなさい~。


(どうしてだろか、今日は短めで終わろーって思ってもたいてい長くなる。。
ハッ…こういうつぶやきが原因なのか…!)

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