志望理由書で求められるもの

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那波多目健太

1996年生まれ。東京都出身。環境問題への関心から東北大学では農学を専攻。大学院進学後、休学を決意し環境負荷の少ない農業を実践する㈱坂ノ途中とNPO法人Colorbathで1年間のインターン。2019年度末に大学院を中退。現在、お野菜をオンライン販売する京都発の企業に勤務中。

Hafa Adai!
みなさん、こんにちは!
ブログ毎日更新19日目です。いいぞ、なばため!
自分で自分を鼓舞して頑張ってます笑。
そして、読んでくれる人、コメントくれる人のおかげで何とか続いてます!

今日は本題に入る前に、昨日までの5日間でテーマとしてた「読みやすさを意識せず、ありのままをつらつらと書き連ねる」のプチ振り返りをしようと思います。

本題は、入学試験や採用試験で学校や会社が求めるものについて。
採用担当でも面接官でもない素人の見解なので、ふーん、程度に読んでもらえたらと思います。

ちなみに、どうでもいいのですが、つい先ほどカフェのWi-fiがタイムアウトしまして、、
途中まで書いたものがお空へ飛び立ち、いま2巡目です。。
こまめな保存、大事ですね。

でも、消えたからこそ全く同じ文章は書けないので。
新たな気持ちで書いていきまっす!
アゲイン!!

5日間のプチ振り返り

サンダル脱いで海へ駆け出す in ロタ島

昨日までは読みにくさを気にせずつらつら書く5日間としていたわけですが、、
うーん。
あまりつらつら書けなかったですね。
さらっと書けたのは傾聴の本質くらいでした。
なんでかなーって考えてみて、思いついたことが2つ。

  • 文章は読みやすいだろうか?論理的に筋が通ってるだろうか?という意識が先行して、文章の整理や言葉のチョイスに結構時間をかけてしまっている
  • つらつら書き連ねようと思っても、そもそも言葉やアイデアが降りてこない

1つ目に関しては、ブログの目的が「日常の気づきや感じたとをありのままに書きつらねる」である一方で、書く以上は何かしら感じ取ってもらいたいって思いもある。
ので、そのバランスが難しい。

でも、どうしても凝りすぎてしまうのも私のありのままなので笑。
自分の納得いくように時間とか文字数をあまり気にせず書こうと思います!

2つ目に関しては、

うん、仕方ない…!

毎日更新を目標に掲げてここまでやってきたわけですが、
毎日毎日、ハッとする体験をして書きたいことがブワーっと降ってくるなんてことの方が珍しのかなって。

とはいえ、この挑戦を始めてから少しものの見方が変わったなと思ってて。
当たり前の毎日、当たり前の行動、当たり前の考え、そういったものを見つめ直す機会は確実に増えたなーと。

  • 平凡で同じことの繰り返しのような毎日でも、全く同じ日は二度とやってこない。
  • 普段、当たり前にやってることや当たり前だと思っていることの中に、今まで見落としていたものが隠れている。


毎日ブログを書くことで、こういったことに気づけるというメリットも。

ブログでも日記でも、瞑想でも散歩でも。
毎日じゃなくとも、当たり前を振り返ったり、ありのままを見つめたりする時間ってすごく大切だなと感じました。

って、つらつら書いていくと最後の振り返りっぽくなっちゃうので、いったんストップ笑。

なんか終わりっぽい雰囲気になっちゃったので、まだあるぞ!って宣言を一つ。
ブログ毎日更新も残すところ5日となったわけですが、なんと……

残り5日間のテーマを決めました!!(大したことじゃない笑。)

逃げ出さないためにも共有させてください笑。

3/27 私が大切にしていること
3/28 価値観の変化
3/29 経営者という立場
3/30 空
3/31 最後の振り返り

テーマは(仮)ですが、こんな感じで考えてます。
「空」って何でしょうね笑。

書きたいことはまだ他にもあるんですが、ひとまず毎日更新の期間はこのラインナップで行こうと思ってます。

ぜひ最後までお付き合いください!

ここからが今日の本題です!

仲間になる前に何を知りたいのか

さて、プチ振り返りが本題級に長くなってしまいましたが、、
気を取り直して本題に入りたいと思います。

私には2歳下の妹がいて、現在大学3年生で絶賛就活中です。
それで志望理由書やら小論文やらの添削をお願いされるわけです。
一般的な就活をしていないこの私に、

志望理由書とかって、すごい形式ばったものって印象が強くて、

「御社の企業理念に魅力を感じ…」
「私の強みが御社の求める人物像にあうと思い…」
「御社での仕事を通して○○に貢献したいです!」

みたいな常套句を思い浮かべてしまう。
まるで模範解答やテンプレがあるかのよう。

まあもっと自由に書く人もいるだろうし、面接ではフランクに話せるところもあるのかなとは思うのですが、いったい何を見て採用・不採用を決めてるんだろう?って疑問が湧いたわけです。

最初は、うわべしか見れないし、あんま意味ないんじゃないかなって思ってたんですが、かといって採用者を抽選で選ぶのも違うよなと思い。
限られた情報の中で知れるポイントはどこなのかってことを考えてみました。

思いついたのは以下の3つ。

  • ちゃんとした文章を書けるのか(日本語使えてるか)
  • 論理的で読みやすい文章を作れているか
  • どんな人間で、どんな考え方をするのか


特に一番大事なのは、というか知りたいのは3つ目なんじゃないかと思います。

これから一緒に仕事をする仲間がどんな人間なのか、こいつと一緒にやっていきたいと思えるのか、そこが一番のポイントなんじゃないかと。
だから、よっぽど外れたことを書いてるとかじゃなければ、内容は結構何でもいいのかなーと。

もちろん、自分の強みと会社の求めるものが被ってれば、それに越したことはないに決まってます。
でも、必ずしもそうとは限らないし、志望理由書や面接ではある程度取り繕うことだってできます。

だから、特別かしこまらずに、自分のありのままを伝えるのが一番いいのかなって思います。(私もありのままの自己表現を絶賛特訓中です笑。)

合格は単なるきっかけ

私が友人から言われた言葉で、印象的な一言があります。

何かをスタートする際、人を説得する、もしくは説明する時には「なんで」って大切だけど、あとは経験だと思う。やっているっていう事実が他人を説得させる上では必要。

振り返ってみると、きっかけとか理由ってあんま大したことじゃなかったなってことも多いような気がします。

きっかけは何であれ、始めたからにはどう取り組むのか、きっかけを利用して次にどんな挑戦をするのか。
そっちの方が大事なんだと思います。

一見、大ごとに思える「合格」だって一つの点でしかなくて、重要なのはそこまでの過程とその先の過程。

「今」を生き続けることで、「今」という点が積み重なりその人の人生を創っていく。

4月から社会人スタートの自分自身への激励の意も込めて、最後に一言。

「いつだってスタート地点。立ち止まるなよ!」

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