傾聴の本質

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那波多目健太

食料問題や環境問題への関心から大学では農学を専攻。在学中に参加した途上国での建築ボランティアをきっかけに、国際協力にも興味を持ち始める。しかし、大学・大学院での研究と自分のやりたいこととのギャップに気づき、大学院入学直後という出遅れた感満載なタイミングで休学を決意。現在、持続可能な農業を目指す企業とColorbathでインターンをしながら、自分の将来像について考え中。

Hafa Adai!
みなさん、こんにちは!
ブログ毎日更新14日目です。2週間!!

コツコツ積み重ねてます。1日1日が嬉しい笑。
今日も素敵な1日を生きようと思います!

さて、昨日のここまでの振り返りにも書きましたが、今日から5日間はまた少しテイストを変えて、那波多目健太の徒然日記の始まりです。
日記を書くわけではないですが、文章を整えることを意識せず、つらつらと書いていこうと思ってます。

第一弾は、傾聴について!
では、さっそくレッツゴー!

聴くって難しい

最近は、傾聴が大事ってよく言われますよね。
最近に始まったことでもないのかな?
まずは人の話をよく聴くのが大事だよ〜みたいな本が出ていたり。

まあ当然といえば、当然ですよね。
誰だって自分の話を熱心に聞いてもらえたら嬉しいでしょうから。

でも、たぶん頭でわかっててもなかなか実践するのが難しいから、傾聴の心得とかテクニックを解説してる本が売れるのでしょう。

実際、傾聴するって難しいなっていうのは自分も感じてて、
つい口を挟んでアドバイスしたくなったり、わかった気になったようなことを言ってしまったり…

あまり詳しく知らないのですが、傾聴のポイントとして、

  • 聞いてる最中に自分の話を始めて主導権を奪わない
  • わかった気になってアドバイスをしない
  • 批判をしない
  • ひたすら聞き役に徹して共感する
  • 相手の言ったことを自分の言葉で繰り返す

などが言われているような気がします。
他にもポイントはあると思いますが、上に挙げたのはあくまで私がなんとなく知ってるものです。

実際話しているときに意識することもありますが、まあ難しい笑。

「あ、今しゃべりすぎたかも、、」
「今の言い方ちょっと批判っぽくなっちゃったかな、、」
「共感できてる…?」

意識しすぎると、話してる最中にそんなことばっかり頭をよぎるんですよね。

傾聴とはゾーン状態

いま私、傾聴できてるかな…?

そんなことを考えるスキがある状態は、傾聴とは呼ばないんだと思います。
傾聴は相手の話に口を挟まないことでもなければ、相手の言ったことを繰り返すことでもない。
そこは本質ではなくて、傾聴できてる人の様子を見るとたまたまそういう共通点が見られるくらいのものだと思います。

私の考える傾聴は、相手の話にのめり込んで楽しんでいる状態です。
この「状態」であるってことを認識できるかどうかが、見えないものをみれるかどうかの分かれ目。
つまり、傾聴するには傾聴しようと思ったらいけないってこと。
一種のゾーンみたいなものなのかなと。

もちろん人の話を聞く姿勢として、テクニックを実践するのはいいと思います。
でも、それでは本質には近づけなくて、
本質的な部分に近づくには、今を大切にするとか、あるがままをみるとか。
そういう傾聴よりも根本にあるものや広い視点でのアプローチが、自ずと傾聴という状態をつくり出す。

傾聴の本質は、共感や感動のたぐいのものだと思うので。
感動しようと思って感動する人はいませんよね笑。
というか、感動しようとしてしたものは感動とは呼ばないんだと思います。

直観力、瞑想。
ここらへん大事ですね〜。

あっるがままっ!

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