嫌われない勇気

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那波多目健太

食料問題や環境問題への関心から大学では農学を専攻。在学中に参加した途上国での建築ボランティアをきっかけに、国際協力にも興味を持ち始める。しかし、大学・大学院での研究と自分のやりたいこととのギャップに気づき、大学院入学直後という出遅れた感満載なタイミングで休学を決意。現在、持続可能な農業を目指す企業とColorbathでインターンをしながら、自分の将来像について考え中。

Hafa Adai!
みなさん、こんにちは!
ブログ毎日更新11日目です。

約4ヶ月ぶりに洗濯機で洗濯をして、技術の進歩に感激しているなばためです笑。
いや〜、洗濯機最高!柔軟剤最高!天日干し最高!

ブログを書き始めて起こった変化

ネパールでは手洗いかつ、柔軟剤なしで、毎日砂埃がすごいせいで部屋干しの洗濯生活だったので、普通に洗濯できるだけでもう最高です!

ブログを書き始めてからちょっとした変化がありました。
日常生活の中で、なんとなくネタを探すようになったのです。
このネタ探しによって、見えないものをみるが加速していってる気がします。

「あっ、これも書けそう、あれも書けそう。」

って、ポンポン湧いてくるので、忘れないように要点だけ、順番とかはめちゃくちゃでメモしとくのです。

でも、そのメモをこのブログ記事に起こすのってなかなかエネルギーいるんですよね。

メモが部分的でごっちゃだからっていうのもあるんですが、ダーッとメモしてる最中は、テーマに対する思い入れが強くてどんどん考えが膨らんでいくんですが、それをカタチにしようとパソコンの前に座ると、

「あっれ…なんか乗ってこないわ。」

っていうことが多々あります。
いやー、思ったときにすぐ伝えたいし、届けたい、この想い。
何言ってんですかね。(^^ゞ

じゃあ今日もはじめまーす。

ブログ、アップデートしたってよ。

実は、、、
昨日の記事「わたしの想い」から、あることを意識して書くようにしたのですが…
みなさん気づきました笑?
わかるくらいに変えられたかな〜。

そうなんです!
文章をできる限りありのまま〜の自分の言葉で書くようにしたのです!

でも、これがなかなか難しい。
自分ってどんな口調で、どんな言葉で話してたっけ?って。
自分が話してる場面を思い返してみると、、、
意外と音声が入ってこない…!

だから、昨日の記事は特別長文なわけではなかったんですけど、すごい時間がかかってしまいました笑。

気づきをくれたフィードバック

さて、なんで夜ふかししてまで、こだわったかと言いますと、
ブログを読んでくれた人からのフィードバックがきっかけです。

一気にこれまでの記事を全部読んでくれたらしく、(いや〜、本当にありがたいし、素直に嬉しい。)

「もっと自分を出していいと思う」
「文章がきれいすぎて、素とはちょっと遠いかな」
「きれいな言葉を使えるのは素敵なことだけど、普段の言葉のほうが気持ちが伝わる」
「人に刺さる言葉は生きた言葉で、誰もがきれいと思う言葉ではないと思うんだ」

といったアドバイスをくれました。

正直、どこまで文章を砕けさせるかみたいなところは、今まであまり考えられてなくて、
とりあえず、「〜です。〜ます。」調で、ある程度整えて書いとくかーって感じでした。

でも、そのアドバイスをもらったことで、Osmosis Life の目的に立ち返る事ができたのです。

Osmosis Life の目的は、

誰のためでもなく、何かをきれいにまとめるでもなく、徒然なるままに。

だった…!

だとすると、たしかに、もっと自分らしい言葉使って、
自分を表現していったほうがいいよな。
って結論づけて、さっそく実践。

やはり慣れないことは難しいですが、最近はどんどん新陳代謝を促してます笑。

本当に嫌われたくないのは誰からか?

このフィードバックをもらったとき、やっぱりちょっと、
うぐっ。
って悔しさはありました。

指摘してもらえるのはありがたいことだと頭ではわかっていても、安定を求める心がそれをすんなりとは受け入れさせてくれない。

でも、アドバイスをくれるということは、自分のことを気にかけてくれている証拠。
それに大抵の場合、そうやって的確なアドバイスをくれる人たちは自分の良い部分もしっかり認めてくれている。

こういう人たちこそ、自分が長く大切にしたい人たちなんだなと思います。

ブログを読んでくれているみなさん、個別にコメントやアドバイスをくださるみなさん、
本当にありがとうございます!
自分が書いたものに反応してもらえるのってこんなに嬉しいものなんだ
と、しみじみ感じてます。

こういう人たちからは嫌われたくない。
嫌われたくないってよりも、スルーされるようになりたくない!

今日のタイトルは「嫌われない勇気」です。

自分が本当に大切だと思う人から「嫌われない」ために、
自分をよく知らないまま否定する人から嫌われてでも、自分を表現する勇気を持つ。

出る杭を叩く2種類の人

私はつい1年ほど前まで、対面でもSNSでもほとんど自分のことを発信してきませんでした。

自分のことなんてそんなに語るもんじゃない。
って言い聞かせて。
大したダメージにならないものから自分を守ってました。

でも、その守りは何も守ってなんかなくて。
むしろ自分が変化できるチャンスを遠ざけてしまうものでした。

だから、これからは変な守り姿勢は取らずに、どんどん出る杭になっていこうと思ってます。
対面だろうとSNSだろうと、バンバン自己表現していこうと思います。

出る杭になると、2種類の人が叩いてくれます。
マジョリティは、出てくるのを押さえつけようと叩きます。

でも、自分を本当に理解してくれているマイノリティが、それに負けないくらい力強く、もっと出ろ!と叩いてくれます。

出たほうがメリットが大きいのは明らかですね。

この文章が、素敵なマイノリティの方々の心に届きますように。
オズモっ!

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