人に感謝を伝えるということ

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

どうもこんにちは、Colorbath吉川です。
最近、朝が寒かったり、でも日中はあったかかったり。今日も天気が良くて空が青くて気持ちがよかったり。天気や気温を、以前よりも敏感に感じてきています。年をとったということなんでしょうか。でも、季節を感じたり、自然の気持ちよさを感じたり、年を重ねるということは、いいもんですね。

事業計画?存在計画?

3月ということで、年度末。次年度の契約やスケジュールという事業計画的なことも考えたりもしています。ただ、今年は特に、「事業の計画」ということよりも、「自分たちはどう在りたいのか」「どういう時間を過ごすのか」「何を表現したいのか」ということを考える時間が多いです。そして、その重要性も感じています。

特に今年度1年間、多岐に渡るプロジェクトを行ってきて、ほんっっっとーに多くの方々の支えを頂いて、素敵な素晴らしいお仕事もすることができました。涙が出るほどの、幸せな仕事、幸せな時間もありました。感謝感謝です。

「何をするか」も、もちろん大切です。これまでは、そこが強かったです。仮説を立て、目標を立て、成し遂げたいことにむけて頑張っていく。

最近は、「誰とするか」とか、「どのようにするか」といったことが、自分たちの内面、完成には大きな判断軸になっています。何をするか、は大きなイシューではないというか、それよりも、自分たちの想いやスタンスをどう表現していくのか、ということを考えています。

その中で、自分個人としては、これからの1年間でこだわっていきたいのは、「人に感謝を表現する」ということです。(何を今更…m(_ _)m)

最近、特に自分自身感じるんですが、人への感謝について、もちろんその気持ちは持っています。持っているつもりです。

ただ、それをしっかりと表現して、相手に伝えられる生き方をしているかというと、まだまだだなというか、むしろ課題があるなと感じています。頂いている想いや行動に対して、しっかりと感謝の気持ちを行動で伝えること。今までの34年間で弱かったところだと思うので、これからの1年は、それをしっかりしっかり、意識していきたいなと、そう思っています。

ということで来年度も、新しい人にどんどん会っていく、ということは、なんだかなさそうな気がします笑。
以前は、楽しいし刺激にもなるし勉強にもなるし、いろんな場に顔を出して、飲んで話して何かを始めて、、、とやっていました。

後悔しないように

これからフォーカスしたいのは、今一緒にいる仲間、いま多くのものやことを頂いている方々と、もっと濃ゆい時間を、深めていきたいなと、感謝を伝えたいなと、そう思っています。それをせずに死んだら、後悔するなと思ったので。

柄にもないことや、キャラじゃないこともしていくことになるのかなー、なんて。

まずは、今も、一緒の目的に向けて時間を使い、一緒に取り組んでくれている方々がいます。ありがたいです。感謝しています。何か、自分が貢献できることもしたいし、より楽しい時間を増やしていけるように、自分も頑張りたいと、そう思っています。

今回は、やや抽象的な、次年度意識したいこと、ということで書きました。次回は、「2020年度を振り返って、感謝していることVol.1」を書きたいと思います。

そちらも、お楽しみに。

では、オズモっ!

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