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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

という、タイトルなのか途中の文章なのかわからないタイトルですが、久々に投稿します。吉川ゆうすけです。昨日夜、ネパールに到着しまして、気づけば夜中です。

1ヶ月位、投稿から手が遠のいていたんですが、気づけばそれから1ヶ月がたったのかと。。。もうすぐ10月。2019年もあと3ヶ月ですね。

今日は、このOsmosis Lifeのチームメンバーとの月に1度のオズモ会。そこで気づいたんです。1ヶ月たってたって。このオズモ会がなければ、もっと遠のいていて、なかなかきっかけを掴めずにいたんだろうなーと思い、なんだかぞっとします。

ということで、自分への戒めもありつつ、「今日からまた書きます!」と宣言して、自分自身も前向きになれたので、また今日からペースもつくりつつ、綴っていきたいなと思います。

感覚を、しっかりと

昨日の夜にネパールに到着しました。4日前くらいまで、アフリカのマラウイにいました。アフリカからの約30時間弱のフライト、7時間の時差。時差ボケ対応はこれまで特に問題なくしてたんですが、なんだか今回は、夜に眠れず…寝よう寝ようとしても寝れない感じで、気づけばネパールへ出発、という感じです。

心も体も特に問題なく、日々をしっかり生きているかなと。そう思って毎日を生きています。が、ふと気づけば1ヶ月が過ぎている中で、いろいろと立ち止まり、考える機会になりました。

「いつもどこにいるかわからない」と言われますが、自分としてはどこにいてもなんだか変わらないというか大差ないこともあり、いちいち説明するのもあれかなーと思ったりもしていて。

インターネットでつながって、空港でも外でも、Simを入れ替えればいつだってZoomもできる。仕事もできる。進む。

そんな日々が慌ただしく進む中で、なんというか少し、感覚のチューニングというか、メンテナンスも必要なのかもしれません。

節目、というものは、学生時代には自動的にあって、学年が変わったり、定期テストがあったり、卒業したり。そういう節目を感じにくい社会人生活では、意識的にそういったものを設け、振り返り、リセットし、気持ち新たに取り組んでいくようなことも大切ですね。

2019年、残り3ヶ月

これまで感じてきた違和感、自分のこと、プロジェクトをどのように進め、拡げ、深めていくか。想いをカタチにして、いままで取り組んでこれなかったような進め方で、一歩ずつ歩いていきたいなと、改めて思います。

人に頼ること、事前に説明すること、人に時間を使うこと。生産性ということよりも、自分の時間をしっかり使っていく、そんな意識で、これから過ごしていきたいなと思います。

っということで、夜中はPCを触らないことも大切にしたいので、今回はこのへんで。明日も、書きます!

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