先も見るけど、今も感じる

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

最近は暑かったり雨が降ったり、いろいろですね。夏バテ?気味だったり夏風邪の人もちらほらいるようです。冷房の影響とかもあって、体に負担や疲れがたまりやすいかもしれないですね。

そう言っている、自分がなんだかそんなような気もしなくないなと。元気でどこが痛いも調子悪いもないんですが、充電が必要かなーみたいな時期なんでしょうか。

ローテンションな自分でもいい、のかな

というのも、ややローテンションな自分で過ごす日があります。人とのミーティングの際にも、普段よりはやや控えめなテンション。

テンションが高いときと比べると、おとなしくて反応も薄目で、なんというか期待はずれな感じを相手に感じさせてしまっているかなーと考えたりもします。

というか、普通なら自然と、多少無理をしても、テンションをあげたりしてコミュニケーションするもの、ですよね。自分も今まではそうしています。自然とあがるというか、もはやそれが普通になっています。

そんな自分がテンション低かったら、愛想悪いと言うか、なんか相手に嫌な思いをさせてしまうかなと。。

ただ、ここ最近は、ローテンションでも、別のそのままコミュニケーションしたりしています。相手も、それを受け止めてくれている?ような気もします。

肩の力を抜いて、素を出して、ややテンション低めでもやりとりして、そんなことも、たまには大切なのかなと思います。なにより、そんな自分を受入れてくれる方々に感謝です。有り難いです。

波があるし、凸凹もある

人には、気分や感情に波が、あると思います。タイミングもあるし、体調もあるし、いろんなことが複雑に絡み合っていきています。

相手に求められる自分でいること。

場に必要な自分でいること。

これができることもすごく大切で、バランスをとれる人でありたいとも思います。ただ、一方で、

自分の素を出せること。

素を出しても受入れてくれる仲間がいること。

こういうことも、すごく大切なのかなと思います。

その人をその人として受け入れる

スキルや経験、実績とかで人を判断したり捉えたりしがちかもしれません。そうではなく、その人の気持ち、感情、在り方をそのままそれとして、受入れられるような人でいたいなと思います。

波がある。凸も凹もある。そのどちらも、理解し受け止めてあげられるようになる。それが、2019年に意識していきたいことです。

そのためにも、自分は、自分でいること。

I am me。

じわじわと、一緒に少しずつ。

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