自分のポジションを、在りたい形を

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

暑い8月が続いていますが、きっと気づいたら秋になるんでしょうね。そして年末に、あっという間なのかなーと思ったりしています。健康第一で、しっかり休養もとりつつ、やっていきましょう。

2019年は、自分の人生にとっても、プロジェクトにとっても大きな大きな年です。今まで違った考え方、判断軸、時間の使い方を意識して、実践してきています。やらないことを決め、人に会わないようにして、じっくりゆっくり固めるようなイメージで進んできました。

最近、そのおかげもあっていろんな新しい形やつながりもいただくようになりました。本当に有り難い。

そして、、、悩みは尽きないもので、これまた有り難いことに、いろんな判断が求められるような機会も、特にここ最近続いてきています。いろいろな方々と一緒にプロジェクトを行っているがゆえに、悩ましいこともいろいろとあります。こっちのことが気になったり、こっちにも気を使ったり。。。。

全てはバランスだとは思うのですが、経営者としてどう判断すべきなのか、自分の人生で何にどう時間を使うべきなのか、意思決定の軸、それがいま問われているような気がします。

自分の人生をハンドルを、自分で

その「軸」を考えるときに、「正しい道」とか「正しい判断」があるような気もしていたんですが、そこにあるのはいつだって、「自分がどうしたいか」なんだろうなと感じています。

どうありたいのか、何を表現したいのか、どう体感したいのか。

これからの、次なる10年に向けて、自分はどういった道に進んでいきたいのか。これまでとはまた違う判断をしていくのかなと、そう思っています。

その上で、本当に大切な仲間と共有し相談し、じっくり議論して、一緒に進んでいきたいなと感じています。ひとりじゃない。

それで決めて、みんなで進んだ道は、きっと納得のいく、素晴らしい道になるんだと思います。そこは心からそう思っています。

深く考え、遠くを見る

短期的な成果や、感情的な判断ではなく、遠くを見て、本質を見て。自分の命と時間をかけてでも、楽しくやりたいと思えるのかどうか、その感覚を大切に大切にしていきます。

じゃあ、それを言葉だけではなくて実行していくためには、すごく基本的なことが大切だなと、最近感じました。

それは、体が健康で、脳みそがクリアで、時間にもゆとりや余裕があって、精神的に前向きな状態、ということです。

時間なくせかせかしていると、きっと長期的な判断はできないかなと。
脳みそがぱんぱんで疲弊していたら、いろんな想定やクリエイティブな発想ができないかなと。
体が疲れていたら、あまりチャレンジングな判断は避けたくなるのかなと。

チャンスを掴んだり、長期的な取り組みをしていくには、やはりきっちりと積み上げていく体力と、ゆとりあるメンタルが大事ですよね。

体調管理、時間管理。

スポーツ選手のように、試合に向けてコンディションを高めていくようなことをすることが、人生を彩っていくために必要だなと、そう感じています。

一人ではなく、仲間と

これからは、やっぱり仲間と。もっともっと、頼って、シェアして、深めていく。これからの10年、広げるよりも、深めていきますよ。

じわじわと、一緒に少しずつ。

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