未来を考えること。今を生きること。

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

世の中はお盆休みですね。世の中というか、お盆ですね。暑い日が続いていますが、そして台風もきていますが、、、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は、この休みをある意味贅沢にというか、一人での時間を長く過ごしています。働いてからのこれまでの10年で、もしかすると一番一人のまとまった時間かもしれません。家族は先に実家に帰省していて、メンバーもお盆休みで。

その分、なんだか未来を考えたりする時間もあります。というか、これまでも常にどういう未来にするのか、どう行きていくのか、今の行動を次にどうするのか、そういうビジョンを考え伝え、前に進んできたのかなと思います。それはそれで刺激的で、楽しくて、モチベーションのなりました。

一方で、エネルギーもいるし、未来すぎる話であればなかなか共感されなかったり、いつまでたっても満たされなかったり、達成できなかったり。走っているときには感じないことを、ゆっくり一人の時間になると逆の側面も感じたり、考えたりしているんです。

人と一緒にいたり、仕事をしているときには基本的にはそういったことは出ないですし出さないんですが。。。

そんな、そこまで前向き上向きではない自分で、いろいろと時間を使って過去のこと、今のこと、未来のことを考えてきて、思ったことがあります。

今に、生きる。

やっぱり、今だな、と。当たり前かもしれませんが、本質的に、大切に、もっと、今に生きたいと感じるようになりました。

今でも、多くの仲間がいて、できることがあって、やるべきこともあって、やりたいこともある。

もちろん、できていないこともあるし、できなさそうなこともあるし、みえないこともあります。でも、みえないそれだけをみようとすると見失いますが、その手前の今にフォーカルすると、世界が違うように見えるなと。

豊かだし、優しいし、奥が深い。

そこにきっと感動がある。

その感動が楽しみで、これからの人生、少なくともこれからの10年は、それでいこいうと思います。

ということで、今まで以上に身近な人と、せまーーーーく深く、ウェットにいきたいと思います。

じわじわじと、一緒に少しずつ。

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