市営のスポーツジムに思うこと

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

ブログ100日チャレンジをやっておりますが、同じように、宣言をして始めたのが健康づくりです。

食事についても気を使っていますが、運動もやっているんです。(いまさら)

自宅から歩いて行ける距離に市営のスポーツセンターがあるので、いろいろ詳しく見てみますと、結構いい感じ。ということで、今日も夜にプールに行って泳いできました。暑いこの夏の日に、いいですね。

自分の運動は置いておいて、その市営スポーツジムで感じたことを書きたいと思います。

サービスか、人か

今まで、いろんなジムに通ってきました。ティップネスとかセントラルとか、いろんなジムを検討したり、利用してきました。

石橋に住んでいた時のジムのイメージが今でも結構強いのですが、なんというか、いろいろ感じることがありました。ジムの入会、説明を受けた受付の方っていうんですかね、、、なんか、そのシステムがややわかりにくくって、それでも、「キャンペーンです!」みたいな営業はされて。でも、そのシステムがおそらく結構複雑なので、働かれているスタッフの方もあまり理解が追いついていない、みたいなことを感じました。こちらが気になって質問してやりとりしても、なんというか気持ちがこちらに向いていないと言うか、「正しいことを言わないといけない」みたいな感じのことを、感じていました。

市営スポーツジムではですね。。。。これはすごく自分的には面白くて、心地よいんです。駅からも結構遠いところにある市営のスポーツセンターなので、働いている人もおそらくはこの地域の方々。大学生だったり、主婦の方だったり。いわゆる都会的な接客はないですし、なんだかのんびりしているんですが、でもすっごくあったかいんです。その世界観が、なんだか新鮮で嬉しいんです。

地域の人が、利用する地域の人のために働く。循環型。地域の人だからこそ、お互いにコミュニケーションをするし、優しいし、受入れている。

きっとこの人にはもう会わない、めんどくさい人は避けたい、みたいな都会的なことでもなく。会社として守るべきサービス、みたいなのが、かなりシンプルなのでそれに引っ張られず、人に向き合ってくれる時間がある。

なんだか、世の中が新しいサービス、新しい接客というよりも、ただ純粋に身近な人を大切にするということが、とても大切なのかなと思いました。

仕事選びなのか、自分の生き方なのか

どのサービスか、どの会社か、どのブランドか、いろいろあると思うんです。でもどこまでいっても、他者の何かよりも、あなた自身のあなたの生き方やライフスタイルが大事だと思うんです。

自分らしくいること。

自分の生き方を表現すること。

自分でいたいですね。

じわじわと、一緒に少しずつ。

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