これからの自己表現

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

今日は、少し遅めではありますがQ2(第2四半期)の実行計画を共有しました。これからの向こう3ヶ月くらいの位置づけやテーマ、具体的なアクションを共有し、アイデア出しもしました。

これからすべきこと、やりたいこと、ありたい姿、挑むことなど幅広く共有することができ、なんというか、ありがたい仕事、活動をさせてもらっているなとしみじみ感じました。

道なき道を進み、人との出会いによってそれが広がる。これからも、もっともっと楽しみですね。

そして、Colorbathでは2026年に向けて、いろんな構想を深めていっています。詳細は、まだまだ先にお伝えすることになると思うのですが、今年2019年の残り数ヶ月は、大きな時間になりそうです。

具体と抽象を言ったり来たり

活動をする際において、「具体と抽象を行ったり来たりする」ということをすごく大切にしています。ここまで、大切にする考え方になるとは思っていませんでした。

ベネッセ時代の先輩奥田さんと、夜のバーだったか居酒屋で、いろんなことを学ばせて頂いた中のひとつです。

やりたいと思っていることが目的としてあって、仕事はその手段である。

具体的なプロジェクトや仕事は、目に見えやすく理解もされやすいですが、私たちにとってそれはまたすぐに手段となり、その先の目的に向かい歩みを進めます。

問いをもらい、みえないものに挑む

自分ひとりで考えていても、その行ったり来たりには限界があるんです。問いをもらうこと、アイデアをもらうこと、視点を変えること、体験を聞くこと、いろんな人との出会いによって、様々な気付きと学びがあります。

Colorbathの取り組み、そしてこれから目指すことについて、いっしょに議論し語り合いたい人たちがいるので、これから、その時間がすごく楽しみです。

後半戦へ

2019年、残り5ヶ月。後半戦へ向けて、進むべき道が見えてきました。一歩ずつ、丁寧に。噛み締めて。

日々に、感謝。

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