これから、書きたいこと

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1985年生。早稲田大学国際教養学部、米国Portland State Universityにて文化人類学専攻。 新卒でベネッセに入社。学校教育コンサルティングに関わる。新しい働き方・学び方創りに関わり、社外の活動としてスポーツ、キャリア教育、地方創生、途上国支援など複数のNPO、NGOの立ち上げに関わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers Communityメンバー。関西学院大学非常勤講師。

Osmosis Lifeに、100日連続で書くと決めてやってきました。自分で宣言して、なんというかそこまでのストレスなく、ある意味楽しく習慣化させて書くことができています。

自然体で、感じたことを言語化すること。
不特定多数の人にというよりも、身近で具体的な「あの人」をイメージしながら書いています。

この時代、みんな感じることはそれぞれだし、意見も違うし、そのほうがいい。だからこそ、みんなに同じようなメッセージが「伝わる」とは限らないし、気にしたところでコントロールできないし。

ぽろぽろと、言葉にしたいことを言葉にしてきました。「あーそれブログで読んだよ」と言ってくれることもあり、そういうのは嬉しいし、書いててよかったなって思います。

これから、書きたいこと

これから書きたいこと、とかこうやって書いている時点で、それを書けばいいって思ったりもしますが笑。

ただ、内容によっては気分がのらなかったり、エネルギーが足りなかったりして、「そのテーマはまた今度にしよう」となっています。ということで、今日も、本当に書こうと思っている内容を先送りにしつつ、「これからは書きたいのよ」という気持ちだけでも、ここで宣言しておこうと思います。

何を書きたいのかと言うと、プロジェクトのことや、これまで一生懸命取り組んできたこと、みえないものをみようとして走ってきたこと、についてです。トライしてこそ感じたことがあるし、失敗したからこそ気づいたことがあります。

でも、なかなかそれを書くのがエネルギーがいるってことに、最初は気づいていませんでした。

なんで、エネルギーがいるんだろう、、、ふと考えました。

それは、、、いろんな理由があると思うんですが、たぶん、「正しく、しっかり説明できるように書かないと」という自分のメンタルブロックがあるかもしれません。

なぜやっていたのか、何を目指してやっていたのか、どうやったのか、どんな思いだったのか、そういったこと全てを、「理解できるように」網羅して書かないといけないように、無意識的に思っていました(たぶん)。

そもそも全力投球で取り組んでいたので、そこまで全てを説明できるかわからないし、抽象的でもあり壮大な取り組みを、一度の記事で語り尽くせないよなーみたいなことも感じていました。

ということで、ここまで自己理解したところで。。。。

1度の記事で全てが理解なんてできるわけない、というスタンスに立ちたいと思います。プロジェクトを説明する、のではなく、そのざくっとしたプロジェクトの中で、特に記憶に残っていること、感じたこと、伝えたいことに絞って、書いていこうと思います。1つのプロジェクトでも、伝えたいことや学んだことは山程あります。

それらを、1つでも、多くの中の1つでも、伝われば書いた価値があるなと思って、やっていきたいと思います。乞うご期待。

じわじわと、一緒に少しずつ。

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