7年間の大学生活を終えて、社会人になるということ

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とみー

人生の半分を海外で過ごし、アメリカ、イギリス、日本の教育で育つ。1年間ネパールの農村部で英語、数学を教えていた。大学院では脳科学を専攻。現在は教育系の企業で高校教育に携わる。 将来は日本だけではなく、世界の教育を良くすることを目指して、日々勉強中。いろんな教育の形を受け入れ、気付きや学びをたくさんの人と共有したいと思います!

こんにちは、今年度から新社会人になる中尾知美です。これまで、私はNPO法人Colorbathのインターン生として様々なプロジェクト運営に携わってきましたが、これからは “プロボノ”として、Colorbathをサポートしていくことになりました!

7年間の大学生活を終え、今年の4月にやっと社会人としての新たなライフスタイルをスタートした今、なぜプロボノとしてColorbathに関わっていきたいのか。

そんな想いを、これまでの自分の人生を振り返りながら、綴っていきたいと思います。

7年間の大学生活は、どうだった?

大学の部活の仲間と

ここで少し、簡潔ではありますが、私のこれまでの人生の特徴を挙げてみます。

【私の人生】

  • 人生の半分を海外(アメリカ、イギリス、ネパール)で過ごした
  • 大学を1年間休学し、ネパールの農村部で教育支援活動をした
  • 大学院では脳の発生の研究をしていた
  • 現在は日本の教育系企業で働いている
  • NPO法人Colorbathで学生インターンをし、現在は社会人プロボノとして活動している

1年間のイギリス留学。休学してネパール。大学院での研究。

一見やる気に満ちた大学生のプロフィールに見えるかも知れません。
でも正直、ずっとそんなものではありませんでした。

私の大学生活は初日から「大学辞めたい」で始まりました。
しかし大学生活の終わりは「これからの人生楽しみでしかない」で終わりました。

この7年間、本当にいろんなことがありましたが、振り返って思うことはこれです。

人生は山あり谷ありで、楽しいことも辛いこともある。

ただ人生を楽しくできるのは自分次第。

何をしていても、辛いことは自分が望んでいなくてもやってきます。
それでもその辛さや悲しみのどん底に立ちすくむか、そこから抜け出すかは自分の行動次第だと思います。

もちろん周りの人や環境も大切です。人生を良い方向に持っていけるような環境に飛び込んだり、自分を良い方向に導いてくれる人と過ごすかは自分で選ぶことができます。

社会人になって、どんな気分?

ネパールの教育支援活動にて

正直、社会人1週間目ではまだ社会人になったという実感はありません。ただ、

会社の机で座っていてるだけでも、その1秒1秒お金を稼いでいるんだ

と、ふと思ったりします。

その瞬間の自分の行動は、お金をもらうに値するのか。
そんなことを感じるべき責任感があるような気がします。
しかし考え方を変えてみれば、

どんな瞬間でも、自分の人生を生きながらお金がもらえる

とも考えることができます。

要は、社会からの責任感に押しつぶされるか、もしくはその責任感を背負いながらでも自分の人生を最大限に楽しむかは、やっぱり自分次第だということ。
それを念頭に置きながら、これから仕事を含め、いろんなことに挑戦していきたいです。

学生と社会人の狭間に立って

NPO法人Colorbathの学生インターン卒業式にて

新生活がスタートして約1週間。まだまだ自分は学生と社会人の狭間に立っているなぁ〜と感じる瞬間が多くあります。

それでも、その一瞬一瞬に感じることを大切にし、その想いと向き合いながら、これからの毎日を過ごしていきたいと思います。

社会のリアルについて少しづつ知り、自分がそこで何を感じるか。
一歩づつ社会人人生を歩みながら、学生時代をどう振り返るか。

そんなことをこれからのブログで綴っていきます。徒然なるままに。

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