「これからの自由な働き方を考える〜グローバル企業社員と語る未来のワークスタイル〜」を開催しました!

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舛田菜緒

環境負荷の小さい農業の普及を通じて、持続可能な社会をめざす会社で働く。 大学を1年休学して滞在したネパールでコーヒー事業と出逢う。コーヒーの種からカップに注がれ飲むまでのすべてを理解すべく、コーヒーの仕事している。

こんにちは!

NPO法人Colorbathの舛田です。
先日、3月10日(日)に「これからの自由な働き方を考える〜グローバル企業社員と語る未来のワークスタイル〜」を開催しました。

今回は、初のオンラインカレッジ。
公開勉強会(ゼミ)を「オンライン」で行うという新たなカタチに挑戦しました。

全国、そして海外から!

「オンライン」の良さは、どこからでも参加できること。
今回の参加は、東京、大阪、京都、福岡、シンガポール、インドネシア、マラウィからととてもグローバルでした。

いろんな人がオンラインでつながる。
その場にいなくても1つの空間や時間をシェアできるってすごいことですよね。

自由な働き方とは?

簡単な自己紹介をしてからさっそく、本題へ。
グローバル企業、日本の大手企業に勤務されている方や、
NPO法人、フリーランスで活躍されている方からさまざな働き方について語り合いました。

外資企業、日本企業の違うところや、同じところ。

オフィスで働くのか、リモートで働くのか?
評価の仕組みは?上司との関係性は?
これからの日本はどうなるの?

など、赤裸々に。「どこの企業が、どこの国が優れているか」を決める議論ではなく、

「 この企業がやっているこの取り組みを、自分の働き方にあてはめるとどうだろう」

「自分の会社(組織)でもやってみたいな」

「日本人の文化的な面を考えるとどんな取り組みが受け入れられやすいのだろう」

といった、具体的な議論に発展していきました。
どうしても「優劣」をつけてしまいがちですが、今回はそれぞれの「リアルな働き方」を知り、お互いに学び合うということが実現できたのではないかと思います。

大事なのは、「コミュニケーション」

オンラインで世界のどことでも繋がれるとても便利なこの時代。
こうやって、オンラインカレッジを開催できるのも技術の進歩のおかげです。

しかし、勉強会の中で複数の参加者から出て来たのは、「コミュニケーションの大切さ」でした。

いくらテクノロジーが発達しても、仕事が人と人で成り立っている限り、結局はその人同士の「コミュニケーション」が重要なのだと。
あたりまえなことなのに、多くの場合、それがあたりまえになっていないのだなーと思いました。

テクノロジーの発達によりオンラインでつながっていれば離れていても仕事はできます。
一方で、離れれば離れるほど、人と人との直接的なコミュニケーションはより密にしていかなければならないという、少し矛盾にも感じるような、それでもって一番仕事の本質であるような、そんな気づきがありました。

もう1つ、今回の勉強会で話題にあがったのが「サイコロジカルセイフティ(心理的安全性)」。

これもコミュニケーションに深く関わっていることですが、
ミーティングの中で全員が等しく意見を言えているか、ネガティブなことでも素直に共有できているかが、事業の成功にも大きく関わっているのだそう。
とくに、「上司と部下」の関係性、信頼関係について様々な意見が飛び交いました。

今後のゼミで、これからの社会のあり方、会社のあり方も深掘りしていけたらと思います!

働き方は、自分次第!

「働き方=自分の生き方」

今回は、様々なバックグランドを持った方々から、「リアル」なお話をきくことができました。
説明会や企業が出している情報だけでは、そこまで踏み込ないので、貴重な経験となりました。
働き方は、「これが正解」というものはなく、自分の生き方も含めて、仕事を考えることが大切なのだと思いました。

Colorbathオンラインカレッジでは、「自分が誰かから学ぶ」だけではではなく、「自分も誰かにとっての学びになる」そんな場を提供していきます。

次回の開催もお楽しみに!

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