「トビタテ高校生」がネパールでインターン?!

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1992年生。京都外国語大学にて国際教養学/外国語・日本語教育を専攻。JICA青年海外協力隊員としてアフリカ(マラウイ)へ赴任。情操教育の推進、初等算数や基礎教育に関する教員研修の実施、日本との国際交流活動など幅広く実践。帰国後、NPO法人e-Educationにて、プロジェクトマネージャーとして途上国の教育課題の解決に向けた事業推進を担う。現在は、「途上国と日本の共成長」をテーマに、国際的なWeb交流事業や、大学と連携した途上国フィールドワークプログラムの開発、及びソーシャルビジネスを展開するアジア・アフリカの連携機関へのインターンシップマネジメントのディレクター。

こんにちは。Colorbathの椎木です。今日は、「トビタテ高校生」として、ネパールの旅行会社にインターンしている舟橋裕斗(ふなはし ひろと)くんを紹介します!

そもそも、なぜネパールでインターンしようと思ったのか。
そして、インターン生活はどんな日々なのか…その様子をこれから連載してお届けしていきます!

「国旗好き」から広がった自分の夢

今回のトビタテ高校生は、愛知県名古屋市出身の舟橋裕斗くん。なんと、この春、高校を卒業する18歳!

小さい頃から世界に関することが大好きで、いろんな国旗を目にしてはその国の世界遺産を調べ、旅行することを妄想することが大好きだった彼。

今では全世界の国旗を暗記し、世界遺産などの絶景を語ることが特技になっており、その実力は「世界観光オタク」といっても過言ではないくらい。笑

「国旗好き」から、いつしか「観光業で働く」という夢につながっていったと話してくれました。

そもそもなぜ「ネパール」に?

右から二番目が舟橋くん

そんな彼のネパールとの出会いは高校2年生の時。所属している国際ボランティア団体の企画で初めてネパールを訪れることになりました。

ネパールでの生活に戸惑い、不安を抱いていた彼を温かく迎えてくれた現地の人々。そんな農村ホームステイでふれた「現地の人の優しさ」に心癒やされ、様々な文化や宗教、民族が混ざりながらも共存し合う魅力たっぷりなネパールのことが、気づけば大好きに。

将来は、ネパールの農村を中心とした観光業をやりたい

そんな強い目標を胸に抱くようになり、帰国後、「トビタテ高校生」に応募。
見事合格し、2月25日~3月16日までの約1ヶ月間、ネパールにある旅行会社Incentive Holidaysへのインターンシップへとつながりました。

自分の「好き」がなによりの原動力になっていく

「自分の好きなことを好きだと追求し続けて、将来の夢につなげていく」

これって、誰もが当たり前にできることではないと思うんです。

今回、現地に渡航するまでの約3ヶ月、彼といろいろな話をしながらインターンの実施に向けて研修を行い、想いにふれていく中で、「人の”好き”という想いほど、その人を前へと突き動かし、人生を歩む原動力になるものはないな」と強く感じました。

私自身、その夢を叶えるために「トビタテ高校生」に応募し、海外でのインターンに挑戦する高校生がいたなんて…今まで出会ったことありませんでした。笑
彼との出会いによって、自分の原点に立ち返れたような気がします。

次回からは、より現地でのインターン生活の様子がわかるよう、舟橋くん自身にインターンコラム記事を執筆してもらいたいと思います!

これからの彼の成長が、今からとても楽しみです♪

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